自重トレーニングのメリット、デメリット

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筋トレ

普段、時間のない方でも簡単に自宅でできる、おすすめの自重トレーニングのご紹介します。

世の中的に自分をちゃんとコントロールできる人が求められる時代になってきていると思います。

それにわせて24時間いつでも使えるフィットネスクラブや、マンツーマンでのパーソナルトレーニング教室など乱立しています。「フィットネス」や「パーソナルトレーニング」とかで検索するとわかりますが、自分の住んでいる地域だけでも沢山出てきますね…。

でも普段、仕事や家事でなかなか自分の時間が取れずジムに通う気力のない方に、自分で、しかも何処にも通うことなく、自宅でできる超おすすめトレーニングをご紹介いたします。

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自重トレーニングとは

自重トレーニングとは、その名の通り自分の体重を負荷にして行うトレーニングです。

器具を使わず、場所も選ばないため、だれでも取り組みやすく、やり方も豊富なので、自分の気になる部位を集中的に鍛えたり、身体全体の筋肉を鍛えたりと幅広いアプロ―チで鍛えていく事が出来ます。

自重トレーニングのメリット

自重トレーニングのメリットはなんですか?

自重トレーニングのメリットは大きく3つあると思います。

お金・時間がかからない

自重トレーニングはダンベルやバーベルを使わなくてもできるトレーニングです。

もちろん、月会費制の高価なフィットネスジム等に入会したり、ダンベルやバーベル等の筋トレ器具を購入しなくてもいいです。

できれば、プッシュアップバーとヨガマット程度あれば最初は十分だと思います。

おすすめプッシュアップバー
おすすめヨガマット

初心者でも手軽に始められる

筋トレをこれから始めようとする時、いったい何から始めればいいのかわからないと思います。

いきなりフィットネスジムやボディビルジムに通って始めるのもいいですが、少しハードルが高く感じるかもしれません。

自宅で、自重トレーニングを行って、体が筋トレに慣れてきてからジムに通い始めればより効果がわかりやすいでしょう。

自宅でのトレーニングなのでリラックスした状態でできるし、気が向いたときにできるのも魅力の一つかもしれませんね。

怪我をしにくい

これは結構、重要なことです。

筋トレ初心者が、いきなりジムに行って、自分にとって筋肉によくきかす事ができる重量がどれくらいなのかも把握せずに、重たい重量を持ち上げて関節などを痛めてしまうこともよくあります。

自重トレーニングでは、 ダンベルなどの器具を使ったトレーニングに比べて負荷は小さいですが、やり方によっては、十分に筋肉を発達させることができます。

高齢者でもできる!!

器具を使わないトレーニングなので、適度な負荷をかけながら、自分のペースできます。

かといって、楽なわけではなく、結構しんどいです。

年齢が高くて、「わしはもう運動できん!!」って言わずに、できる範囲で始めてみてください。

無理のない負荷をかけることができるのも、自重トレーニングの良さです。

自重トレーニングのデメリットは??

自重トレーニングのデメリットって、正直、僕的にはないのですが、強いて上げれば・・・。

ボディビルダーのような大きな筋肉を作るのがむずかしい

自重トレーニングでは、ダンベルやバーベルを使用する、ウエイトトレーニングとは違って、自分の体重のみでトレーニングを行うので自分の体重以上の負荷はかかりません。

なので、ジムに置いてあるような重たい重量の器具で、より筋肉に負荷を与えることはできません。

筋肉量を増やすには、それ相応の負荷が必要になってきます。

自重トレーニングでも筋肉を大きくすることはできるのですが、ウェイトトレーニングに比べると効率が悪いです。

ぼくはジムに行けない日は、自重トレーニングを行っています。

ウエイトリフティングと、自重トレーニングをうまく使い分けるのもいいですね!!

継続がむずかしい

これは自重トレーニングに限らず、なんでもそうですが、「継続」がほんとにむずかしい。

たとえ高価なジムに通っても、すばらしいトレーナーに教わても、 「継続」 できなければ、たとえ最初はうまくいっても元に戻ってしまいます。

自重トレーニングは、自宅でできますが、逆に自宅だから、甘えてしまいます。

これ、ほんとにそうです・・・・

ぼくも何度も、くじけています💦

「継続」 できるかどうか

これが結局、すべてだと思います。

「継続」 できるように、工夫しながらやっていきましょう。

僕は、自宅でのトレーニングは家族と一緒に行っています。

家族にとってはいい迷惑かもしれませんが、一緒にやることで、やめられないプレッシャーを自分に与えているつもりです・・・

自重トレーニングとウエイトトレーニング、どっちがいいの??

自重トレーニングの良さはわかってきました。

でも結局、ジムに通って行うウエイトトレーニングとどっちがいいんですか?

それは、自分のなりたい体形にもよるんだけど、さっきも言ったように、使い分けるのがベストだと思います。でもそれには少し問題もあるんだけど。

自宅での自重トレーニングとジムでのウエイトトレーニングをうまく使い分けれたら、美しく、かっこいい体を早く作っていけると思うのですが、これは費用面で結構きびしいですね。

なので、自重トレーニングをしっかりと行って、自分が行っているメニューが一通りこなせるようになってきたら、ジムに通うのを検討してみてはいかがでしょうか。

なるべく費用をかけずにウエイトトレーニング

沢山お金を持っている人は、ジムに通って、パーソナルトレーナーをつけて・・・

自宅では、自重トレーニングをやって・・・

お金をかければ何でもできるかもしれませんね。

健康のため、美しいボディを手に入れるため

には、どんな出費も惜しまない!

気持ちは大切だと思います。

でも、そうしなくても、月会費の高いジムに通うのとほぼ同等のことが行える場所があります。

体育館を利用しよう!!

各地域にはだいたい市営の体育館があると思います。

そこには、場所にもよりますが、だいたいフリーウエイトの器具が置いてあったり、ランニングマシンなどの有酸素系のマシンがあります。

しかも費用は一回の利用で、数百円です。

僕が通っている体育館は一回、100円です。しかも駐車場はタダ!!

これを利用しない手はないと思います。

自分の住んでいる町の体育館はどこにあるかググってみてくださいね。

「 (住んでいる地域) 体育館  」 で検索

だいたい、他の地町村からの使用者も受け入れてくれると思います。

お仕事帰りであれば、職場の近くにある体育館を選ぶのもいいですね。

ただし、住んでいる地域以外の方が使用する体育館は、少し使用量が高くなっていると思いますので、注意してください。

練習後のプロテインは必要?

できれば取ったほうがいいと思います。

プロテインを活用することで、食事から補えないタンパク質を満たすことができます。

自重トレーニングといっても、やりこめばハードなトレーニングになります。

プロテインをとることで、筋肉に必要なたんぱく質を効率よく補うことができます。

でも、自分に適した摂取量を満たしていくことがポイントとなりますので、プロテインをとったから、筋肉がたくさんついて、大きくなるっていうわけではないので注意してください。

日々の食生活も顧慮に入れて自分に必要なタンパク質量を考えて食生活を振り返ってみてくださいね。

おすすめプロテイン

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