仕事のやり方を変えるべき時? Zoomでテレワーク

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トピックス

まずもって、テレワークってなに?


って思われる人、まだまだ多いと思います。

だって今やっている仕事は、テレワークを必要としてないし興味ないですよ。

高校生の私にとっても関係ないですよ。

確かにそうかもしれないね。

でも、これからこの方法を知っておくことはとっても大事になってくると思うから、今日はちょっと勉強してみよう。

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テレワークとは

テレワークとは、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のことです。


情報通信技術(ICT = Information and Communication Technology)を活用した、新しい働き方です。

テレワークの3つの働き方

テレワークは、働く場所によって3つのタイプに分類されます。


自宅利用型テレワーク(在宅勤務)、


モバイルワーク、


施設利用型テレワーク(サテライトオフィス勤務など)です。


ひとつずつ説明しますね。

在宅勤務

字のごとく、お家でお仕事をするのですが、仕事のやり方としては、


パソコンとインターネット、電話、ファクスで会社やクライアントと連絡をとる働き方になります。

モバイルワーク

顧客先や移動中に、パソコンや携帯電話を使う働き方です。


ブロガーもこの中に入るのかな。。。

サテライトオフィス勤務

勤務先以外のオフィススペースでパソコンなどを利用した働き方。


サテライトオフィスっていうのは、主に企業が本社とは別の場所に設置した従業員用のオフィスのことを指します。


たとえば、都市に本社を置く企業は郊外にサテライトオフィスを、地方に本社を置く企業は都心部にサテライトオフィスを置き、そこで勤務するスタイルですね。


サテライトって英語でsatellite、「衛星」のことで、本社を中心にして衛星のように設置することから、この名前が付けられたそうです。

ちなみに、「支社」や「支店」とどう違うんだろう?


って疑問がわきませんか?


「なんでも英語にしたらかっこいいって思ってるんと違うん?」


って僕は思っていましたが、「支社」や「支店」とはちょっと違うようです。

サテライトオフィスと 「支社」・「支店」 との違い

サテライトオフィスも、「支社」や「支店」も本社以外で働くことは同じです。


でも、 「支社」や「支店」 は各地での拠点として置かれます。


なので、そこにはある程度、ちゃんとした設備や人員が必要になります。


サテライトオフィスは本社以外で働ける場所を作るのが目的です。


たとえば、妊娠・育児・介護などの理由や、


営業やSE、サポートサービスなどの迅速に顧客対応が必要な業務の人が、


仕事に必要な最低限の設備を用意する小規模な事務所に出勤するといったイメージになります。

あの病気で一気に高まってきているテレワーク

どんどん広がりを見せて、株価は歴史的な大暴落。


これから、いったいどうなるんだろう・・・


って不安になってしまう最近ですが、その発端はコロナですね。


学校は春休み前に休校となって、卒業式もちゃんとできないまま卒業していかないとだめなようだし、


卒業生にとってはたまりませんよね。


そんなんでええんか!!日本!!


と、政府のいろいろな対応に憤りを感じてしまいます。


そんな中、家族の臨時休校などで子供を一人にできない理由などで、


テレワークが広まり、今回、僕も勉強しようと調べたのですが、


そこで一気に注目を集めているのがビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」です。


僕たちミュージシャンにとっては「Zoom」といえば、


録音機器やエフェクターの有名メーカーしか思いつかないんだけど、どうも違うみたい(笑)

「Zoom(ズーム)」 ってなんだ?

すでに使っている人にとっては、何をいまさらって感じですが、


絶対にまだ知らない人も多い!!


だって、オヤジ世代の僕は知らなかった。。。


今回の大騒動をきっかけに、学校や塾に行けない子供たちのために、 一部の学習塾や学校では、


教育向けにZoomを活用した授業や指導も始まっているってニュースで気になったのがきっかけで、今勉強中です。


ズームビデオコミュニケーションズ は、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンノゼに本社をおく企業で、クラウドコンピューティングを使用したWeb会議サービスを提供する。 ビデオ会議 、オンライン会議、チャット、モバイルコラボレーションを組み合わせた主にWeb上でのコミュニケーションソフトウェアを提供している

ウィキペディア

「Zoom」のメリット

いわゆる、ウエビナーを開催するためのツールなんです。

ウエビナーって何ですか?

またわからないのが出てきた~💦

ウエビナーとは

ウェビナーは、インターネット上でセミナーを配信することを指します。


"ウェブ(Web)" と "セミナー(Seminar)" を合わせた言葉で、


その名のとおり動画を使ったセミナーをインターネット上で実施することをいいます。

ウエビナーのメリット

主催者側としては、場所を選ばす手軽に参加ができるため、集客がしやすいというメリットがあります。


それに、主催者側の人柄を見てもらうことができ、参加してくれる人との信頼感が生まれやすいといわれています。


また、主催者側も参加者も、遠くまで足を運ぶ必要はなく、時間とコストの削減ができます。

「Zoom」の使い方

さて、ウエビナーをやるにあたって、この「Zoom」を使うことで、簡単にオンラインセミナーのようなライブ配信ができちゃいます。


WindowsやMac向けの「デスクトップ版アプリ」や、


iPhoneやiPad、Android向けの「スマートフォン版アプリ」を提供していて、


アプリを無料インストールすれば、すぐに開始できます。


特徴の解説で書いたように、「参加者」としてZoom会議に入るなら、アカウント作成なども不要です。


セミナーや授業を受けたい人は、セミナーの主催者から招待URLまたは、ミーティングIDを受けとり、

指定の時間に、その招待URLをクリックするか、ミーティングIDを入力するだけで、


セミナーに参加できます。

まあ、やり方はいろいろとあるようですが、基本的には主催者から送られてきた、


「参加用のURL」をクリックして参加するパターンだと思います。

僕たちが、リアルなセミナーに参加する場合、


そのセミナーの主催者からの通知を受け取って参加するので意味的に同じことですね。

詳しくは、Zoomアカデミージャパンとういサイトがありますので、そこでとても詳しく解説されていますので、ご覧ください。

「Zoom」と「Skype」との違い

「Zoom」と「Skype」はよく似たアプリですが違いは何でしょうか。


まだまだ初心者の僕が使ってみた感想ですが、4つあります。

クリック一つで参加できる

「Zoom」はセミナーなどのために開発されたアプリで、「Skype」は電話として開発されたアプリです。


なので、「Zoom」にはセミナーに適した機能がたくさんついています。


まずは、「Skype」 だとお互いのIDを知らないと通話はできませんよね。


そりゃ電話アプリなので、当たり前です。


なので、お互いがアプリをインストールしておいて、アカウントも取っておく必要があります。


でも、「Zoom」はかける側さえアカウントやソフトを持っていれば、問題ありません。


なので、わずわらしい設定などが必要ないです。


たとえば、ボイトレのグループレッスンなども相手側にURLを伝えるだけで、


そのURLをクリックすれば即参加できます。

同時接続が50人までOK

「Skype」もビデオ通話もできますが、人数が増えてくると不安定になるようです。


実際にぼくはやったことないですが、10人も参加すればかなりつながりにくくなるようです。


そのてん、「Zoom」は最大50人まで対応できるそうですし、


50人まとめてのレッスンをすることはないですが、将来的にレッスンを「Zoom」で行ってビジネスができたらいいなと考えてます。

パソコン・スマホ・タブレット、どれでも接続可能

「Skype」ではそれぞれ登録が必要なようですが、


「Zoom」は主催者さえアカウントがあれば、


送られていたURLをクリックして誰でも見れます。


URL さえ分かっていれば、パソコン・スマホ・タブレットどれでも接続できます。

YouTubeLiveができる

Zoomの制限に、無料版の場合、「参加者上限50人」があります。


YouTubeに連携すれば、この制限は無くなります。

まとめ

テレワークはこれからの時代、とても必要とされるでしょうね。


もちろん、問題点もあります。


セキュリティ面であったり、本社やほかの社員とのコミュニケーションであったり、


正確な勤務実態が把握しにくいであったり、改善する余地はまだまだあると思いますが、


僕の正直な感想として、テレワークで怠けて仕事をしないのであればクビにすればいいし、


コミュニケーションは、先ほどの「Zoom」をつかってすればいいことだし、


もちろん、まったくリアルで合わないのは、さみしい話だし、


実際に合わないとビジネスができないこともあります。


例えば、大工さんや、警察官、小売店など、リアルな業務が必要でない場合は、


会社に出勤する意味がないのではないかと思います。


むしろ、リアルに合わないからこそ、いい関係が保てる場合も多いともいます。


こんな時代だからこそ、働き方を見直すいいチャンスかもしれませんね。

ハワイでブログを書いて仕事したい~!!。

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