3月13日  国連食糧農業機関、アフリカのバッタ被害を再度警告

スポンサーリンク
トピックス


今、日本もアメリカも、いや世界中で、あのコロちゃんが大暴れしています。


株価はリーマンショックを超える勢いで下がり続けています。。。


しかし 日銀の黒田総裁は


16日の記者会見で、景気の先行きについて


「一定期間、低成長が続く恐れがある。ただ、それがリーマン・ショック


のようになるかと言われると、現時点ではそういう風には見ていない」と述べた。


ほんまかいな!!


こんな状況、リーマンやん!


いや、ひょっとしたらそれ以上になるかも!やん!!


って思ってしまっている、僕は世間知らずなのでしょうか。


偉い人の言うことはよくわかりませんが、


体感的になんかヤバくない?


もう経済的な悪化が避けられない状況になってきているよね。


って気持ちがすごくします。


原油はサウジとロシアの口げんかで大きく下がり、


仮想通貨も金の価格も暴落状態。


なんか全部が一気に下がっている状態になっていて、



一体、どこが 「現時点ではそういう風には見ていない」


のかよくわかりません💦


そして、こんな状態の中、また、「バッタが再び繁殖し始めた」っていうん絵ですね。

スポンサーリンク

アフリカのバッタ被害を再度警告

Billions of locusts are descending on Ethiopia

国連食糧農業機関(FAO)は、アフリカの角地域で大量発生し危機的な状況にしている、


サバクトビバッタが大群を成し始めたと注意を促した。


影響がありそうな国は、 ケニア、ソマリア、エチオピア、スーダン、エリトリア、


サウジアラビア、クウェート、アラブ首長国連邦、イラン、パキスタンが挙げられていますが、


FAOはこの大発生は6月まで続くと予想していようです。


現状では、バッタの大群は紅海を越えてアラビア半島に至り、


さらにペルシア湾を超えてアジアにまで飛来するようになっています。


予測では、東アフリカやアラビア半島のバッタの群れはさらに移動と拡大を続け、


バッタの大群、ソマリア部隊?の群れは海を越えて


直接パキスタンやインドに向かうとみられており、


ついに中国まで飛んでくるのが徐々に現実味を帯びてきているんじゃないかって思いますね。


バッタは中国にくるのか?

実際、FAOは「東アフリカ8カ国、中東5カ国、南アジア2カ国(アフガニスタン、パキスタン)で新たな群を確認している」と報じられていて、


パキスタンの北東には中国の新疆ウイグル自治区があります。


っていうことは、バッタの大群はそこの地域から入ってくる可能性があるってことですね。


なので、中国はすでに研究者をパキスタンまで派遣しているそうです。

生物兵器アヒル部隊の精鋭たちはどうなった?

「4000億匹のバッタの大群がインド・パキスタン国境から中国に迫っている。潜在的な危機に備えて、10万羽のアヒル軍が国境に集結している」

 中国国営中央テレビが展開する国際放送局「中国グローバルテレビネットワーク(CGTN)」が2月19日、行軍するアヒルの群れの映像と共に英語でこう報じた。

このニュース、いったどこまで本当なんでしょうか?


冗談ではなくて、 アヒルは、「生物兵器」となります。


というのも、1羽のアヒルは1日に200匹のバッタを食べるみたいなんですね。


ニワトリはアヒルと比べても1日あたり70匹ほどしか食べないようだし、


このようなバッタの襲来を阻止する、いい意味での「生物兵器」なんです。


しかし、今のところ、確かな情報はありませんが、


一説では、アヒルちゃんをパキスタンで戦わせるのにはムリがあるようです。


なぜなら、


「水が必要なアヒルにとって、パキスタンの砂漠地帯は非常に気温が高く、活躍することができない」


からなんだって。


そら、可哀想だ。


やめておこう。


でも、何とかしないと、マジでヤバい気もする。


いま、コロちゃんで完全に気を取られている世界は次なる敵に気づいたときは、


すでに、食料を食い散らかされて、食糧難になっていたりしないかと心配になる。


だって、マスクがないだけで、こんなに騒ぎになるのに、


もし食料に異常をきたせば、エゲツナイことになりかねない。


一刻もはやく手を打ってほしいですね。。。

バッタは予言通りなのか?

「ヨハネの黙示録」に今回のコロちゃんとバッタにまつわる話があるそうです。


「ラッパ(喇叭)を鳴らす7人の天使」


その中で、 5人目 の天使がラッパを鳴らした時、


1つの星が地上に落ちてきて、底なしの淵まで通じる穴を開け、


イナゴが飛び出し、さそりにさされる時のような苦痛を五カ月間与える。


とういお話があるようです。


僕たちを殺すのではなく苦しめるため。


怖いですね。


7人目までのお話はもっと怖いですが、それはリンクを貼っておきますのでご確ください。

そのほかにも、2020年を世界終末の年とする予言者は多く、


日本最強の予言書「日月神示」でも、大峠と呼ばれる次期が



この2020年かもしれないとされています。

終末にはならないにしても、何らかの大きな変化は起こりそうです。


いや、もうすでに起こり始めてますよね。


僕たちが、どうすればいいのか、できることは何なのか、


本気でちゃんと考えないといけない時が来たかもしれません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました