勇気を出して一歩踏に出す方法

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メンタル

まいど!!

今、世界は自粛ムードでいっぱいすが、いつまでもこんな世界は続きません。

春になったら、社会人も学生も一歩踏みだす季節です。

そうですね。

ぼくも今年からアルバイトを始めました。

なんでも新しいことにチャレンジする時って、勇気がいるよね。

でも、やってみると意外と平気だったりします。

今回は、一歩踏み出す勇気についてのお話です。

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一歩踏み出す勇気が出ないのは何故?

頭の中でいつも願っていること、想像していることを、いつかはやってみたい、


現実のものにして自分を変えてやるんだと思っている人たくさんいると思います。


でも、いざやろうと思っても、なかなか一歩を踏み出せずに、想像の世界のままで終わってしまう事がよくあります。


ではなぜ人は、一歩踏み出す勇気が出ないのでしょうか?


他人に対しては気軽に、「そんなのやっちゃえばいいやん!!」


ってアドバイスできることも、自分にはなかなかできないですよね。


それっておかしいですよね。


人に言えるなら、自分もそうすればいいのに。

人間は現状維持を好む

目の前にチャンスが転がっていても、いろんな言い訳を付けて逃げてしまっている。


ぼくも以前はよくありました。


今でも時々あります。


でも、そこに打ち勝つようにマインドを変える努力をしています。


人間という生き物は、「現状維持」を強く守ろうとする生き物なんですよね。


今の状況がどんなに悪い状況でも、


例えば、お金がなくて、いつも貧しい生活を送って、


突然、目の前に大金が積まれて、「仕事を受けてくれたら大金持ちになれるよ」


と言われても、自分の今の状態とかけ離れすぎている場合、


それがどんなに魅力的であっても、引き受けないことがあります。


それはまさに、「現状維持」という潜在意識が働いて、引き受けないんです。


この話は、きっと裏がある。


騙されるんじゃないか・・・


いろいろ考えて、 自分の中で、必死に踏み出さない事への正当性を見つけて、


満足してしまっているって事ないでしょうか。


それは、今の貧しい生活の方が安心できるからなんです。


一歩踏み出したら、失敗するかもしれないし、


すべてを失うかもしれない。


ビビってしまう。


普通です。


なにも特別なことじゃなくて、だれでも持っている防衛本能ってやつです。


でも、その現状維持っていう厄介な防衛本能を壊さなきゃ前に進めない時があります。


だからこそ、踏み出す勇気がいるんです。

恥をかきたくない気持ちがつよい

恥をかくことが好きな人はいません。


勇気をもって一歩踏み出してはみたけど、大失敗して大恥かいた!!


ってこともあるかもしれません。


きついですよね。


二度と挑戦したくなくなるかもしれません。


まさに、だれとも会いたくなくなる瞬間です。


Leave me alone!!な状態です。


でも、失敗したって思っているのは自分だけかもしれません。


実際は、あなたが挑戦した事に対して、周りは評価しているかもしれないし、


失敗したことに対しても、それ自体をだれも失敗と思っていないかもしれません。


あなたの失敗を気にしているのは、あなただけです。


他の人はみんな自分のことで精いっぱいです。


それに、失敗を馬鹿にした人は、だいたい後で同じように失敗します。


不思議と、そうなっているんです。


恥をかいたっていいじゃないですか。


恥をかいたって思った時は、


誰かに愚痴っちゃいましょう。


思いっきり泣きごとを言っちゃいましょう。


失敗したことを、自分の中で消化しようとすると、消化不良を起こします。


逆に、ぶちまけた方が気持ちが楽になることの方が多いように思います。


旅は道連れ世は情けです。

今の自分を磨くことが大切

恥をかくことを恐れるっていうのは、自分をよく見せようという気持ちの裏返しだと思います。


自分がかっこよく見られたいがために、実力以上のことをやってしまう。


それが上手くいかなかったとき、恥をかいたと思ってしまうのかもしれません。


もし自分が精いっぱいやって失敗した事なら、恥をかいたという気持ちにならないかもしれません。


やれるだけやった。


でも、ダメだった。


だから、次がんばろう!


って思えるかもしれません。


一歩踏み出す前に、自分を大きく見せすぎる必要はないです。


今の自分を精いっぱい出すことだけで十分です。


必死で頑張っている姿に、恥はないです。


お笑い芸人が真剣にお笑いをしていて、お客さんに爆笑されていても、だれも恥だとは思いませんよね。


本気で取り組んでいる姿に、恥の入るスキはないんです。


なので、今の自分に磨きをかけていけばそれだけで十分ですね。

不安な気持ちをそのままにしてはダメ

一歩踏み出す時、だれもが不安になります。


その不安な気持ちを、何も行動せずにほっておくと、不安な気持ちが増幅されていきます。


最初にやっておくべきことが分かっておきながら、やらずにおくと、


心のモヤモヤ感がどんどん膨らんでいき、


自分の心が、モヤモヤな気持ちに支配され何もできず、ほったらかしになってしまって、


結果的に一歩踏み出すことができない。とか、不安のまま踏み出してしまって失敗してしまった。


という結果になってしまうかもしれません。


例えば、誰かに会わなくてはならないのに、ちょっとした不安から先延ばしにすることで、


相手の態度がいつもと違って見えてきたり、距離を取られているように感じたりして、


ひょっとして嫌われているんじゃないか??


と疑心暗鬼になってしまい、


そのうち、「自分のことを嫌いになってる!!」って勝手に思いこんでしまう。


僕も過去に、ある仕事で先方の社長に会いに行かなくてはならないと思いながら、


今後の仕事上の関係を不安視するあまり、なかなか行く気になれず、


よい案件を逃しかけたことがありました。


その時はたまたま運よく仕事を取れましたが、行動の遅れは相手にも不安感を抱かせます。


不安な気持ちを感じたら、それは早い段階で解決することがほんと大切です。


引きずってもいいことは何もありません。


傷口は浅ければ浅いほど、治りも早いです。


自分から仕掛けることの方が、楽だったりします。


何事も重たく考えれば考えるほど、踏み出せなくなります。


ちょっとフライング気味で踏み出すことののほうがいいかもしれませんね。

過去のトラウマと向き合う

一歩踏み出せないでいる人は、過去のトラウマにとらわれているのかもしれません。


トラウマといっても、PTSDのような重度のものでなくて、過去の失敗が心の傷となって、


一歩踏み出せないでいる人はたくさんいると思います。


たった一度の失敗から立ち治れず、仕事を辞めてしまった人もいます。


過去の失敗から、自分にはこの仕事は向いていないんだと思い込んでしまって


踏み出せない人もいます。


そんな人は責任感の強い人が多いんじゃないでしょうか。


責任感が強い人は、与えられたことをしっかりとこなそうとするあまり、


成果もあげますが、打たれ弱くもあります。


僕も経験あります。


過去に緊張のあまり失敗した仕事があったのですが、


再度、同じような仕事が舞い込んできたとき、また緊張するんじゃないかと思い、


身体が拒否反応を示して、できなかったことがあります。


今はある程度は克服できたと思いますが、やっぱり怖いです。


なので、できないことは、苦手なことは、


無理から克服する必要はないと最近は開き直っています。


だって、スーパーマンじゃないんだし、かっこつけても疲れるだけだしって


やめておこうと思うようにしました。

やめておこうの勇気

一歩踏み出す勇気を語っておきながら、やめておこうの勇気ってなんやねん?


って感じですが、あなたが踏み出そうとしている一歩はほんとに自分にとってやりたいことですか?


もし何かにせかされて、踏み出そうとしているなら、「やめておきましょう」。


例えば、周りの友達が仕事でうまく行き始めて、自分が取り残されているような感覚になってませんか?


親友が先に結婚して、幸せな家庭を気づいているように感じて、婚期を早めようとしていませんか?


隣の芝生がいくら美しく見えても、自分ではない他人と比べても意味はないんです。


友人から、「お前もがんばれよ!応援してるからな!!」って言われたり、


「みんないい大学に入っているんだからあなたも頑張りなさい!!」


って言われ、おしりを叩かれている感覚になって、やりたくもない一歩を踏み出そうとしていませんか?


よく心の鏡をみて、自分のやりたいこと、進むべき道を見つめてほしいと思います。


でないと、一歩踏み出した後に公開するかもしれないからです。


もし、自分の踏み出したい一歩出なければ、思い切って、


やめておく勇気を持ってほしいと思います。


やらないことも、勇気です。


恥でも何でもありません。


チャンスはいくらでもめぐってきます。


焦る必要なんてありません。

まとめ

一歩踏み出す勇気を勇気を持つことは大切です。


でないと、進歩しないですから。


でも、他人からの押し付けや、圧力で踏み出してはいけません。


自分の心が欲しているものに対して、一歩踏み出してほしいと思います。


嫌なことはやらなくていいんです。


むしろ逃げたらいいんです。


でも、もし自分から一歩踏み出したいと思ったことに対しては、


勇気と誠意をもって頑張ってほしいと思います。


好きこそものの上手なれ。


これからの時代、終身雇用の時代も終わり、


ますますフリーランスの時代になると思います。


そんなときのために、自分の向いているスキルをいち早く見つけ、一歩踏み出す。


一つにこだわる必要はないです。


できそうなものをいろいろトライして、やってみる。


だめならほっておく。


小さな一歩をたくさんこなして、大きな一歩を踏み出せたら最高ですね。


お互い頑張りましょう。


僕はおっさんですが、まだまだ諦めません!!


ゴールを目指すのではなく、


ゴールにむかってまっしぐらです(笑)

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