自分のメディア、オウンドメディア持つ事の意味を考えてみた。【生き残るために】

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トピックス

今、時代は大きく動いています。

コロ助の問題だけではなく、次から次へと試されています。

僕は今、自分のメディアを持つこと、持たなければならない危機感を少し感じています。

今日はそれについて考えてみたいと思います。

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自分のメディアを持つ事ことは大切

僕は今、普通のサラリーマンです。


たぶん、まだしばらくそうだと思います。


でも、これからの時代はサラリーマンという考え方自体が死語となっていくかもしれません。


会社というものはなくならないと思いますが、よりフリーランス化された世界になって、


「個」の時代の到来になるかもしれません。


今では、Youtubeをはじめ、自分のメディアともって、いままで表に出てこなかった、普通の人で知識をもった人が、


自分の意見を発するようになりました。


ほんの数年前まではテレビ、新聞などの限られたメディアからの情報だけに頼っていましたが今は違います。


YoutubeやTwitter、インスタグラムなどの普通の人の発信が世の中を大きく揺るがすことができる時代になりました。


ところで、僕には子供が2人いますが、彼らと僕とで共通に楽しむテレビ番組はほぼありません。


昔は、「サザエさん」 や「8時だよ全員集合!」、「ダウンタウンのごっつええ感じ」などその時代時代に家族が一緒に見る番組が、一つ二つありました。


しかしいまでは・・・


どれくらいそんな番組があるでしょうか。

いま、子供たちは、テレビを見ることが本当に少ないです。


ほとんど、スマホで何かを見ています。


Youtubeなのか、それ以外のSNSなのかわかりませんが、自分が知りたい、見たいんものを、テレビ以外でみています。


かと言って、べつに家族の仲が悪いわけではなくて、みんなで旅行に行くこともあれば、ふつうに家族で過ごす時間も多いです。


今のスタイルが良いか悪いかは別として、テレビの取り合いもありませんし、ある意味自由です(笑)

自分のメディアを持つ意味

さて、息子たちが何を見ているのかわかりませんが、例えばYouTubeであれば、


きっと、芸能人のものではないと思います。


いわゆるYouTuberといわれる、芸能人ではない普通の人の動画を楽しんでみています。


(いまや、YouTuberを普通の人と呼んでいいのかわかりませんが・・・)


僕も、YouTubeを見る方が圧倒的に多いですし、


テレビなどのメディアには出てこなかった人たちの動画からかなり情報を得ています。


そんなYouTubeをはじめとするメディアを利用して、ビジネスを始めている人はたくさんいます。


いままでは、テレビなどに出るためオーディションを受け、やっとの思いで芸能事務所って、そこからまたテレビ出演できるまでさらに努力を重ねてと、メディアに登場できるまで相当、「間」を経ていかなければなりませんでした。


でも、今は自分のメディアを持つことで、その「間」飛ばして、いっきにメディアに登場できる時代です。


野菜や魚などを仕入れるのに一旦、中央市場を通していた頃と、産地の人と直接やり取りして、品物を仕入れることのできる時代に変わったのと同じように、


自分という商品を事務所を通して売ってもらう時代から、直接、視聴者に見てもらえって評価してもらえる時代へ変わってきたように感じます。


そのぶん厳しさはありますが、自分のメディアをもって何かを表現することで、世界のどこで評価されるかもしれません。


今見ているYouTuberに自分がすぐなれる時代がきているんですね。


そして、その内容が、どんな内容であっても、そこにちゃんとファンがつけば、広告
を貼って収益を得ることができます。


また、YouTubeに限らず今僕が取り組んでいるこのブログも立派な自己表現の場だと信じていますし、ブログからも収益を得ている人もたくさんいます。


いまから、「個」の時代になって、フリーランスという生き方がさらに進んでいくにつれて、自分を表現する、売り込むメディアを持つことは本当に大切になってきます。


BLOG 、YouTube、Twitter、Instagram・・・


なんでもいいから自分が何かを発信できるメディアを持つことをお勧めします。

自分の活動や、信念を伝えていくオウンドメディア

今更ながらですが、owned media ってしってますか?


もうすでに、ご存じの方も多いいと思いますが改めて説明すると、


オウンドメディア(Owned Media)は、 自社発行の広報誌やパンフレット、インターネットの自社ウェブサイト・ブログなど、 例えば、ホームページやBLOG、などで企業や組織自らが所有し、消費者に向けて発信する媒体を指します。

「オウンド(Owned)」+「メディア(Media)」

つまり「Owned=所有する + Media=媒体」

所有する媒体ということになります。

この中の「企業」を「自分」置き換えて、BLOG以外にTwitter、Facebook、YouTubeなどのメディアを駆使して自分の見てもらいたいターゲットに向けて発信して収益を得る方法をとっていくのはどうでしょう。

ぼくも、オヤジ世代からの駆け出しですが、まずはブログをしっかりと構築しながらYouTubeなどにも挑戦したいと思っています。

オウンドメディアとブログの違い

オウンドメディアっていっても、従来のブログと別に変りません。


ただし、一つ気を付けたいところは、オウンドなので、自分が所有するものでなくてはなりません。


なので、無料ブログなどはオウンドメディアの中には入りません。


例えば、アメブロや、ライブドアブログ、FC2ブログなどは、


ブログサービスを行っている企業の所有物であって、基本無料ですし、オウンドではないメディアです。


何か問題が起こると、せっかく構築したブログでも運営サイドの判断で簡単に消されることがあります。


また、ブログって本来、日記ですよね。


芸能人が日々の出来事をブログにして、それを読んだファンが喜ぶみたいな・・・


これもオウンドメディアにはなりません。


僕たちがやろうとしている、ブログはあくまでも収益を得るためのメディアです。


なので、ブログで収益を得るためにはそれなりの戦略が必要だし、


本気でオウンドメディアを立ち上げるなら、独自ドメインを取得して、


自分のメディアを立ち上げる必要があります。

独自ドメインとは、世界に1つしかないオリジナルのドメインのことです。 法人・個人に関わらず、自分で好きな文字列を指定して取得することができます。 一度取得したら更新し続ける限り、自分専用のドメインとして会社のホームページやメールアドレス、個人のブログサイトなどに利用することができます。

たとえば、独自ドメインを取得して、ワードプレスでブログを構築していくのは、


まさに個人のオウンドメディアになります。

オウンドメディアを構築する上での注意点

オウンドメディアで収益を上げようと考えている場合は、


先ほどの、無料ブログで、日々の出来事をただ聞き綴っていくだけでは収益につながりません。


もし、あなたが芸能人や何かに特化したその業界の有名人であれば、日々の出来事を綴っていくだけでアクセス数は伸びるだろうし、そこから収益が発生するかもしれません。


逆にそうでなく、僕のように全く無名で、普通の人がブログで収益を得ようとするなら、それなりの戦略が必要です。


僕が書いた、”ただ”の日記なんて誰も見てくれません(笑)


書いた内容が、なにか役に立つ情報じゃないとダメです。


書いた内容で読者に共感、満足してもらわないといけません。


それがほんとにむずかしい事なんですが、


頭をひねって、叩いて、揺らして、転がして、アイデアを絞りだして書いていくしかないんですね。

収入を得るためのブログの種類

ブログで収益をるために、どんなブログを構築していけばいいのか迷うところです。


ブログで稼ぐ場合の方法として、二つあります。

  • 広告収入

  • 自分の商品を販売

広告収入について

ブログ内に広告を設置して、その広告がクリックされたり、商品が売れたら報酬がもらえるという仕組みです。

広告収入の中には三つ種類があります。

  • アフィリエイト

    成果報酬型といわれるもので、

    自分のメディア(ブログなど)に広告主である企業の商品・サービスを紹介して、その商品やサービスの公式サイトのURLを貼り付けます。

    そして、その企業の商品やサービスの紹介で納得できた人が貼り付けたURLから飛んだ、公式サイトで商品を購入することで、僕たちに広告収入が入るシステム。

    通常、ASPとよばれる「アフィリエイト・サービス・プロバイダを使って商品やサービスを選んで自分のメディアで紹介します。

    ASPにはA8.netやアフィbが有名ですね。

    また、裏技として、自分が商品を購入して収益を得るセルフバックというものも利用できます。

    A8.netの公式ページ

  • クリック型広告

    Google Adsense(グーグルアドセンス)が有名です。

    クリック型広告は簡単に言うと、自分のブログに設置した広告を読者がクリックすることで収益を得る方法です。

    Google Adsenseの場合はまず、Googleでの審査があり、それを合格して初めて表示できます。

    そして、晴れて審査合格して、表示される広告はGoogle側で最適化されたものが表示されます。

    例えば、あるサイトを見ているときに、アマゾンでチェックした商品や、何かで検索した商品が広告として出てきませんか?

    それが、Google Adsenseの広告です。

  • 純広告

    これは、もしあなたが運営しているサイトをみて、広告主側から自分の商品・サービスの広告を掲載してほしいと来た時に出す広告です。


    ここまでなると、相当稼いでいるんじゃないでしょうか!

自分の商品を売る

これからは、企業の広告を貼り付けたり、アドセンスで収益を出すこと以外に、自分の商品を開発して売ることも必要になるのではないでしょうか。


もちろんこれには、自分のスキルが大きく関係するので、無理からする必要はないですが、もし自分がなにか好きな事、得意なことがあればチャレンジしてみる価値は十分あると思います。

たとえば、noteや最近認知され始めたBrain(ブレイン)などを利用して、有料のコンテンツを作って販売するなど、 やってみたいところですね。

noteは、文章、写真、イラスト、音楽、映像などの作品を投稿して、クリエイターとユーザをつなぐことができる、まったく新しいタイプのウェブサービスです。

noteに投稿する作品は、無料公開と有料公開を選択できる。有料公開に対応しているのは、テキスト、画像、音声である。

有料の場合、記事単位での販売と、数記事をまとめたマガジン単位での販売が可能である。

ビジネスに特化した、コンテンツ販売のプラットホームです。

アカウントさえ取得すれば、PCやスマホから、誰でも簡単に自分のコンテンツやサービスを、販売することができます。

noteとよく似たプラットホームとなります。

ブログの種類は?

オウンドメディアを立ち上げて、さあどんなブログにしようかと考えると思います。


特化ブログがいいのか、雑記ブログがいいのか。。。


悩むところです。


ここでは、簡単に特化ブログと、雑記ブログの違いに触れておきます。

特化ブログ

特化型ブログとは、特定のジャンルだけを扱う専門的なブログの事をいいます。

例えば、

  • カメラが好きなら、カメラの情報だけを集めたもの
  • iPhoneやMacなどappleの商品だけを紹介したもの
  • 投資に関する情報を集めたもの

雑記ブログ

雑記ブログとは、複数のテーマを扱うブログです。

日常的な様々なことをブログに取り上げます。僕のブログもこちらに入ります。

トレンドブログとも言います。

例えば・・・

  • 芸能人のゴッシプネタなどを追いかける
  • 日々のニュースなどを日替わりで追いかける
  • 取り扱うジャンルを統一させず、トレンドに乗っかって記事を書く

特化ブロブと雑記ブログ、どちらがいいとは限りません。


それぞれ、メリット・デメリットがあります。


ぼくは、雑記ブログという形をとりながら、特化ブログの要素も取り入れたハイブリット型を目指しています。


僕の仕事である、ボイストレーニングと日々のトピックを中心に書いていきながら、


今後の方針を自由に変えていける幅を持たせたいと思っています。


でも、特化ブログも運営しているので、どちらがいいかははっきりと言えませんが、


素の自分が出るのは、雑記ブログですね。

まとめ

自分のメディアを作り、収益を得ることができれば、これからの不況に対してもすこし余裕が持てます。


自分のメディアを作って収益を上げることはたやすいことではありませんが、


自分ので立ち上げる商売のなかで、これほど安上がりな商売はありません。


かかるのはサーバー代金と独自ドメインくらいです。


あとは、何よりも根気とやる気!!


そして、オウンドメディアに加えて、YouTubeやTwitter、InstagramなどのSNSも駆使して周りを固めていきたいと思っていますが、まだまだこれからです。


自分に言い聞かせていますが、わがブログ、「ヤスサキョBLOG」のコンセプトはゴールニムカエ!です。


自分の立てた目標にただ向かって進むだけです。


もしこれから、ブログ和やってみたいと思う方がいたら一緒に頑張っていきましょう~!

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