映画「復活の日」が予言すぎて怖すぎる。 日本もロックダウンが必要か?

スポンサーリンク
都市伝説

皆さんは、映画「復活の日」をご存じでしょうか?

今から約40年ほど前の映画ですが、この映画が今回のコロ助によるウイルスと一致しすぎていて怖すぎるのでご紹介したいと思います。

『復活の日』(ふっかつのひ)は、小松左京が1964年に書き下ろしで発表した日本のSF小説である。また、同作を原作に、(旧)角川春樹事務所とTBSの製作により、1980年6月に東宝系で公開されたSF映画である。英題は“Virus”。

Wikipedia
スポンサーリンク

「復活の日」は今回の予言だった?

一向に収まる気配を見せない、コロ助。


もうええ加減にせえ!と言いたいですね。


このままいけば、経済もダメになってしまって、感染による被害と経済による被害のダブルパンチで一気に世の中が冷え込んでしまいます。


っていうか、すでに始まっていますね。


一刻もはやく、事態が終息に向かわないと、みんなめちゃくちゃになってしまいそうです。


そんな状況の中、今一本の映画が話題になっています。


1980年、今からちょうど40年前の映画で、もともとは日本のSF作家の大巨匠である、小松左京先生の小説が原作の映画、「復活の日」です。

「復活の日」のあらすじ

『復活の日』は、架空のウイルス兵器MM-88がマフィアにわたり、事故によって流出しったウイルスが世界中に広がり次々と国が滅びていき、最後には巨大地震が発端で核兵器が発射されてしまう。



各国の南極隊員とイギリスの潜水艦に乗ってた船員たち、そして核兵器の使用阻止のために動いた南極を飛び出したヨシズミという名の地震学者が希望を捨てずに生きていくお話。

あらすじを書くなんてへたくそすぎるので、ウキペディアよりお借りしました。。。

1982年、米ソ冷戦は雪解けに向かいつつあり、タカ派のランキン大佐にとって面白くない。一方、細菌学者のマイヤー博士は自分が作成に携わったMM-88というウイルスが東側に渡ったという懸念に、頭を抱えていた。


ランキンの来訪にマイヤーはMM-88を奪還できたかと問うが、CIAはまだ奪還できていなかった。MM-88は極低温下では活動を休止しているが、気温が上がると活発化して爆発的に増殖するモンスターウイルスだった。


マイヤーは元々毒性がなかったMM-88にランキンが各大学で作らせた研究成果を合わせて耐性や毒性をつけ、BC兵器として完成させていたことを問い詰める。その事実をマイヤーが告発しようとしていることを知ったランキンは、軍の息のかかった精神病院にマイヤーを隔離する。



日本では南極観測隊に志願した地震予知学者の吉住が、恋人の則子から別れを切り出されていた。


一方、東ドイツの科学者は米国から盗み出した研究中のMM-88の毒性と脅威を知り、CIAを通じてサンプルをウイルス学の権威に渡してワクチン開発を依頼しようとしていた。


しかし、科学者がCIAだと信じてサンプルを渡した相手はマフィアであり、彼らはセスナ機で逃走中にMM-88ごとアルプス上空で墜落事故を起こした。


その直後からカザフスタンでは放牧中の牛が大量死し、イタリアでは嬰児と幼児を中心に感染が広まっていく。


かつてのスペイン風邪に倣って「イタリア風邪」と通称された疾患は全世界に広まりつつあり、米国大統領リチャードソンは事態を重く見て閣僚たちと対応策を練るが、爆発的な感染にワクチン精製が追いつかず、世界各国では暴動にまで発展する。


この事態がBC兵器によるものではないかと指摘した上院議員バークレイに救出されたマイヤーは早速ワクチン精製に取りかかり、ランキンを拘束に追い込む。一方、タカ派のガーランド将軍は示威目的で自動報復システムの起動を進言するが、リチャードソンに拒絶される。



日本国内でも感染を拡大しつつある恐るべき致死率の「イタリア風邪」は、各国主要都市を次々に壊滅させていく。


看護師として患者の対応に追われていた則子は疲労が祟り、吉住との子を流産してしまう。


「イタリア風邪」の猛威の状況は、南極にも知らされていた。隊長の中西は各国の観測所と連絡を取り合い、事態の把握に努める。


家族を日本に残す隊員たちの動揺は増すばかりで、妻子持ちの辰野も焦りを隠せない。


そんな中、ニューメキシコ州からとある少年の通信が昭和基地に届くが、無線機の扱いを知らない彼は父の銃で自殺する。


辰野の動揺は頂点に達し、妻子の写真を抱えた彼は南極の大地に姿を消した。


ついにMM-88はソ連指導者をも死に至らしめ、リチャードソンの妻も命を落とす。


リチャードソンは政敵バークレイと過去を語り合う中、南極にあるパーマー基地の存在を思い出す。


基地の健在を知ったリチャードソンは最後の大統領令として、南極に残る各国基地の越冬隊だけが最後に残された人類であると語り、外出や侵入者を許すなと命令した。



新たに発足した南極政府の会議におもむくため、中西隊長と吉住はパーマー基地を目指す途中、ノルウェー基地で口論の果てに発生した銃撃戦から唯一まぬがれていた、臨月間近の女性隊員マリトを保護する。


米軍のコンウェイ提督とソ連のボロジノフ博士は互いの遺恨を忘れて南極会議の中心に立ち、ノルウェー基地の吉住からは子供の無事誕生が伝えられた。子供はノルウェー語で「日の出」を意味する「Gry(グリー)」と名付けられた。



しかし、男性に対する女性の割合があまりにも少なすぎることからレイプ事件が起き、女性は貴重な資源として南極政府は性交渉を管理することとなる。


さらにソ連の原子力潜水艦が救助を求めて寄港するが、船内に感染者を抱えていた。寄港を許可できないと退けるボロジノフ博士に対し、艦長のスミノルフ少尉は上陸を強行しようとする。


その窮地に現れた英国の原子力潜水艦ネレイド号はソ連の原潜を撃沈し、感染者が出ていないことを確認されて入港を許可される。


ネレイド号の乗員たちを新たに加えた南極政府は最初のクリスマスを迎え、マリトと再会した吉住は彼女への好意を意識するが、マリトはクジで選ばれた別の男性と一夜を過ごすのだった。



MM-88の脅威はなおも健在であり、ラトゥール博士がそのサンプルと向き合う中、吉住が新たな脅威の種を発見する。


それは、まもなくワシントンD.C.の近郊で巨大地震が発生するというものだった。遠く離れた南極とは無関係と思われたが、自動報復装置が作動していた場合、核攻撃と誤認して報復用のICBMが発射される。


マクラウドは自動報復装置の作動を確認しており、米ソは互いの南極基地をも照準していた。


発射を阻止するための決死隊の人選が行われ、カーターはこんなものは馬鹿げていると志願し、吉住は自分が選ばれたと嘘をついて同行を申し入れる。


カーターは吉住の理解しがたい行動に暴力をもって説得しようとするが、吉住の決意は変わらなかった。基地に帰った吉住は、仲間からの粋な計らいによりマリトと最後の一夜を過ごす。



万一の場合に備え、女性を中心とした一団は砕氷船で避難する。カーターと吉住はラトゥールからワクチンのサンプルを渡され、ネレイド号で大西洋からポトマック川をさかのぼってホワイトハウスに潜入するが、すでに前震は始まっており、地下にある自動報復装置を停止しようとする彼らの決死の行動もむなしく、核ミサイルは発射されてしまう。


世界は二度目の死を迎えるが、ワクチンは有効だった。


ただ1人生き残った吉住は歩き出し、アメリカ大陸を徒歩で縦断していく。精神を病み死者の声を聞いても歩みを止めなかった吉住は、やがてチリ南端にある湖畔へたどり着く。


そこは、核攻撃から避難していたマリトやラトゥールたちの作った集落だった。

この映画の内容が、今の状況に酷似しているように感じたのは僕だけではないと思います。


英題がVirus。


この時点で、怖いですね。


この映画はウイルス兵器、巨大地震、核兵器とてんこ盛りな内容ですが、


映像に古臭さを感じず、日本映画ではありますが、出ている俳優が国際色豊かで、すごくリアリティがありました。

コロナにそっくりなウイルスが出てくる

映画ではMM-88という名のウイルスですが、最初は毒性がないものを科学兵器(BC兵器)へと作り替えられます。


コロ助も、実際の真偽はどうであれ化学兵器とのうわさも絶えていません。。。



そのBC兵器がマフィアによって盗み出されますが、ウイルスを乗せた飛行機が事故で墜落し、そのウイルスが空気中に拡散されます。


特に最初に大きく被害が出たのはイタリアで、この映画ではイタリア風邪と呼ばれます。


その拡散されたウイルスは最初、風邪と同じような症状でしたが、熱と肺炎の症状がきつくなり次々に命を落としていきます。


そして、世界中で何千万もの犠牲者を出します。


日本では、マスクをした人たちが病院に押し寄せ、 緒形拳さんが演じる医師が必死に対応に当たるも追いつかず、緒形健さん自身もウイルスに侵されて行きます。



そして日本国中が次々と感染していき、手が付けられなくなっていきます。


その中で、ウイルスの犠牲者を埋葬できずに焼却していくとい恐ろしいシーンもあります。


この映画が公開された当時は、米ソ冷戦の時代だったので、中国は出てきませんが、ウイルスによって風邪に似た症状や肺炎を起こし、死に至るなど奇妙に一致する点があります。

さらに、巨大地震がワシントンに襲いかかり、その地震がきっかけで核ミサイルが発射されます。


そこで、テロップが流れます。

一度目はウイルスによって、そして二度目は核攻撃によって・・・

もちろんSF映画なので、かなりオーバーな設定になっていますが、


このコロ助が終息せず、長引いたのちに経済が破綻し、最終的に世界が戦争に向かうという最悪のシナリオもあるかもしれません。


東京オリンピック2020の中止が描かれていた「アキラ」など、 映画には時々、予言めいたものがあります。


「復活の日」もそんな映画の一つかもしれませんね。。。

You Are Love【訳詞付】- Janis Ian

「復活の日」を観て感想は・・・

あまり話すとネタバレになりますが(ほぼネタバレ・・・)


この映画は40年前の映画です。


映画の中ではすでにドローンによる偵察のシーンもありました。


40年前にドローンなんてあるはずもないのに。

この映画に描かれているほど、


今はまだ当然、ひどい状況ではありません。


逆に、インフルエンザや交通事故の方がコロ助よりも多くの命を奪っているので、


今回のコロ助をマスコミなどが、大きく騒ぎすぎという意見もあります。


しかしまだ、確実なワクチンが作られている状況ではないし、安心できるはずがないですね。


アメリカやロンドン、インドやイタリア、スペインなどが何故あそこまで徹底した防御を行っているのか?


そこに何か大きな意味が隠されているんじゃないかと考えてしまいます。


日本もロックダウンを一日も早くした方がよいのではないのか?


この映画を観て感じました。


みんなに危機感を煽るつもりはありませんが、のんびり構えている状況でもないはずです。


皆さんはどう感じるでしょうか?


ぜひ、一度みて欲しいと思います。


「復活の日」のような未来にしないためにも自分の身は自分で守り、そして自ら仲間を守っていく為にどうすべきかを真剣に考える時なのかなと強く思います。

ちなみに、 この映画のキャストもそうそうたる面々で映画に重みを付けています。

日本からは主演の吉住周三役を:草刈正雄さんのほか、渡瀬恒彦さん 、夏木勲さん さん 、千葉真一さん、森田健作さん 、永島敏行さん、多岐川裕美さん、緒形拳さん、 小林稔侍さんなど、 アメリカからはオリビア・ハッセーさん、 エドワード・J・オルモスさん、 グレン・フォードさん、 ロバート・ボーンさんなど、そうそうたる面々でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました