在宅勤務で職場が空き巣被害にあわないために、費用をかけず安く仕上げる防犯対策 【2020】

スポンサーリンク
トピックス

緊急事態宣言が延長されて、休業が余儀なくされている飲食店や事務所に空き巣の被害が全国的に増えています。


感染拡大防止のため率先して自粛しているなかでの犯罪は怒りしか残りませんが、


今後、会社が倒産したり、人員削減で職を失ったりして、日銭欲しさからの犯罪に走ってしまう人も増えて来るかもしれません。


事務所だけでなく、自宅に誰もいないときなど、今回は、空き巣に入らせないための防犯対策について考えみます。

スポンサーリンク

「空き巣」などの被害にあわないように

事務所や店舗に侵入して、空き巣を図るいわゆる、ドロボウが嫌がるのは、「音、光、人の目、時間がかかる」です。


これらの要素をうまく組み合わせて防犯対策を立てることで、ドロボウが犯罪を犯す前にあきらめてしまうようにできます。


代表的な防犯機器を紹介していきますので、参考にしてください。

費用をかけずに安く仕上げる防犯対策

防犯対策といえば通常、セコムなどの警備会社に委託して、侵入などのから自宅やお店、事務所を守ってもらうのが一般的かもしれません。


でも、毎月の費用が数千円から数万円かかることがあります。


ホームセキュリティなどの自宅を警備するタイプのものは比較的安く設定されている事が多いですが、事務所や店舗などは警備機器の設置する数なども多くなり費用が費用がかさむことがあります。


ドロボウが入ろうとする個所は限られています。


窓や扉にちょっとした防犯対策を施すだけで、ドロボウも侵入をあきらめてしまう事も多いので、緊急事態宣言延長などで当面の急場をしのぐ意味でまず費用をかけずに防犯対策をしてみてはどうでしょうか?

犯罪に時間をかけさせるもの

ドロボウが嫌がるのは、犯罪に時間をかけることです。


事務所や店舗などに侵入しようと思っても、鍵や窓などに防犯対策がなされていて、時間がかかるとき、ドロボウは諦めます。

窓の防犯対策

ドロボウにとって窓はもっとも侵入しやすい箇所です。


通常、窓を閉めているのはクレセント錠と言って鍵の付いていない、締め金具です。


なので窓をわってクレセント錠を回すだけで侵入できるので、ドロボウにとっては時間をかけずに侵入できます。


窓の防犯対策を強化するだけで、犯罪を未然に防げる可能性が高まります。

防犯フィルム

防犯フィルムをガラスの内側に貼ることで、窓などのガラスを破壊しづらく、時間を掛けさせることが出来ます。


比較的安価な防犯対策として人気ですし、商品によっては保険付きのもあります。

保険付凹凸用防犯フィルム680 半透明 2268

窓用補助鍵


窓に使われているのはクレセント錠と言われている、室内側に取り付けられる締め金具です。


回転させる部分が半円形であることからクレセント(三日月)と呼ばれていますが、もともと防音などのために窓ガラスの密閉度を高める目的の器具だったため、防犯性が考慮されていませんでした。


防犯対策として、最近では鍵付きのクレセント錠になっていたり、窓の上部や下部に補助ロックを取り付けて防犯性を高めることができます。

窓 ロック ドア ウインドロック補助錠 

センサー付警報器

窓やドアの解放を感知し、破壊や振動した時に生じる特定の周波数等を感知し大きな音で鳴動します。


車などに取り付けられているアラームと同じような機能を持っているセンサーです。

ELPA 薄型ウインドウアラーム 衝撃&開放検知

扉の防犯対策

事務所や店舗の場合、高いビルの上の階で合ったりする場合のような窓がない時は鍵をこじ開けて侵入されます。


プロのドロボウは鍵をピッキング・カム送りといった手法を使って鍵を開けてしまいますが、


そこまで高度な技を使わなくても、ドアのカギ穴の横に穴をあけて、内側のサムターンを回して侵入する、サムターン回しや、


ドアの隙間などにバールなどを差し込んだり、レンチプレイヤーなどで強引にねじり開けてドアの鍵を破壊するなど手荒な方法で侵入するケースが多いです。

サムターン回し
ドア破り
ピッキング

こういったドアからの侵入を防ぐために、サムターンガードやガードプレートなどがあります。


また最近の鍵はディンプルキーと言われるピッキングに強いとされる鍵を取り付けている扉も多くなってきています。

サムターンガード

サムターンとは、ドアの鍵を閉めるときに内側で鍵をかけるために使う「つまみ」のことです。


サムターンは本来内側からしか回せませんが、ドロボウの手口として最も多いのは、鍵穴の横あたりにドリルで穴をあけてそこから工具などを入れてサムターンを回す方法です。


サムターンカバーを取り受けるなどして、サムターンを簡単に回させないようにする対策を取っておきましょう。

防犯サムターンガード

ガードロック

日本のドアは外開きドアが多く、ドアの構造上デッドボルト(かんぬき)が外から見て、ドアの隙間から見えるようになっています。


この隙間からバールなどをねじ込みこじ開ける手荒な方法が横行しています。


このような手口を防ぐために、ガードプレートなどを使って隙間を埋めるなどの防犯対策を行いましょう。

ガードロック外開きドア用ぼー犯プレート

建物周辺の防犯対策

玄関や裏口、窓またはガレージなど、ドロボウが侵入しやすそうな位置に人の動きに感知するセンサーライトを設置し、光による威嚇でドロボウを寄せ付けない方法もあります。


センサーライトには防犯カメラもついているものもあります。

人感 人感センサーライト 防犯型

人感 人感センサーライト 防犯型

センサーライト 防犯カメラ付き

防犯カメラ

防犯カメラを設置するだけで、犯罪率はぐっと減ります。


侵入されやすい箇所をとらえるように設置してください。


最近では防犯カメラの映像をスマホに飛ばして見ることも出来るタイプもあるので、閉店中えあっても店内の様子を確認したり、侵入者をセンサーでとらえて映像で確認しすぐに警察通報できるものもあるのでお勧めです。


防犯カメラはダミーのタイプのものでも威嚇効果があるとされています。

防犯カメラ ワイヤレス スマホ対応

警備会社との契約

セコムやアルソックといった警備会社と契約して、プロの警備員に任せてみるのもいいですね。


店舗や事務所といった場合は、扱っている商品や金庫に入れている金品などが高額である場合が多く、ドロボウといったレベルではなく、犯罪集団の可能性もあります。


警備会社が車で素早く駆けつけ対応してくれるので、心強いものです。


24時間、365日休むことなく稼働していいますし、侵入による警報だけでなく、火災や水などの設備に関する警報も対応してくれるので長期間休まなくてはならない場合などは安心です。


毎月の費用が掛かりますが、もしもに備えるには検討してみる価値ありです。

まとめ

いかがでしたか?


欧米でも緊急事態宣言でロックダウンが長引くことで犯罪が増えていますし、


日本もこれから益々増えていく可能性があります。


自分の身は自分で守る時代です。


そんなに大きな費用をかけなくてもある程度の防犯対策は可能です。


防犯についてもう一度考え直してみるいい機会かもしれませんね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました