中途半端に終わってしまう人の特徴と原因そして改善法は?

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メンタル

いつも何かを始めては中途半端に終わってしまう性格の人っていますよね。

まさに、自分がそうです。

僕がこのブログ始めたのもある意味、中途半端な自分への挑戦でもあります。

もし、自分と同じように「中途半端な自分」に嫌気がさしていたら、

この記事を是非読んでほしいです。

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中途半端な自分に嫌気がしたら

最初はやる気満々、でもすぐに飽きたり、ちょっとした挫折でやめてしまう。

頼まれた仕事を途中で投げ出してしまう。

これだけは負けない!とか、これだけは譲れないといったものがなく、どれも中途半端になっている。

中途半端な自分にほとほと嫌になっている方、結構多いのではないでしょうか。

中途半端になってしまう人の特徴

それでは、中途半端になってしまう人にはいくつかの特徴があります。

では見ていきましょう。

空気を読んでしまう

日本人の特徴として、「空気を読む」というのが挙げられますね。

その場の雰囲気や状況から、自分が何をすればいいのかを判断すること。

たとえ自分がそうでないと思っていても、その場の空気を読んで周りにあわせてしまう事で、

自分の思いとは逆の方向に進んでしまう事があります。

空気を読むこと、すべて悪いわけではありませんが、中途半端な結果を生んでしまう人の特徴のひとつでもあります。

人当たりがよく、初対面でも仲良くなれる

一見、人当たりがよく、初対面の人でもすぐに仲良くなれる人。

営業職にとってはすごく武器になるかもしれません。

でも、中途半端な人にありがちな特徴ともいえます。

中途半端な人は、なんでもすぐにやめてしまいがちです。

やめてしまう理由はいくつかあり、それは後程申し上げますが、中途半端な人は物事を途中で投げ出してしまう反面、新しいことに挑戦する機会も多いのです。

新しいことに挑戦する時に、新たな出会いは必ずありますよね。

新しい事を始める時に、いち早く溶け込むためには、人当たりを良くしていく方が楽です。

もし人見知りならば、そんなにたくさん新たな事に挑戦しようとは思わず、逆に一つのこと、一つのコミュニティに集中していくことが多いかもしれません。

中途半端な人は人当たりのいい人が多いのも特徴です。

すぐに何でも出来てしまう

器用貧乏というやつです。

結構、すぐに結果を出せてしまい、その後続かなくなってやめてしまうタイプの人も中途半端な人の特徴といえます。

ある程度すぐにできてしまって、早い段階で周りからも認められてしまう事で、そのあとに来るちょっとした躓きに堪えられなくなってしまったり、


もともと簡単にできてしまっている事で、やっていることに対しての執着もないので、中途半端に投げ出してしまうのも特徴の一つと考えられます。

広く浅い知識がある

なんか自分のことを言っているようで嫌になりますが、広く浅い知識があるのも特徴ではないでしょうか。


最初にある程度しっかり勉強するので知識はついていますが、


そこからさらに一歩進んで専門性を高める前に辞めてしまうのも特徴です。

完璧主義

完璧主義も中途半端になってしまう一つの要因と考えられます。

高い目標設定をもって、自分のやっていることを達成したいと思うあまりに、

やっている内容に納得できず、

特に他人に披露するような内容の場合は、陰でしっかりと、綿密に努力するのですが、

結局、納得できずに辞めてしまうのも特徴だと言えます。

自分に自信がない

自分に自信がない人は、他人からの評価がとても気になります。

他人からしてみたら、悩むようなことでない事でも本人にとっては強烈に突き刺さる言葉でガラスのハートが割れてしまうのです。

ちょっとした一言で傷ついてしまい、立ち直れなくなりやめてしまう事もあります。

人からの評価や言葉に敏感になりすぎて自分に自信が持てなくなるのです。

中途半端な人になってしまう環境

では何故、人は中途半端になってしまうんでしょうか?

中途半端になってしまう環境ってあるのでしょうか。

日本人の取り巻く環境

日本人は、ステレオタイプの人って多いって思いませんか?

ステレオタイプとは、社会に広く浸透している固定的な概念やイメージのことで、型通りのイメージを言います。

例えば、何かの飲み会で幹事が、「とりあえず生!」と言ったとします。

お酒を全く飲めない人や未成年はさすがに断ると思いますが、

日本酒やワインは好きだけど、ビールは嫌いな人でも、周りに合わせて、

「とりあえずビール!」に合わせてしまっている人が多いと思います。

本来は、自分が飲みたいものを一杯目から飲めばいいのに周りの空気を感じ取って、合わせてしまいます。

日本の社会が空気を読まないとやっていけない環境になっていますね。

場をしらけさせないために空気を読むことは決して悪いことではないですが、

空気を読むことで、やりたいことを諦めてしまう中途半端な人間を作ってしまう土壌になっているかもしれません。

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誘惑が多い

テレビはもちろん、YouTubeやネットなどで、どんどん新しい事が発信されていき、

魅力的な事が多すぎる今は、やってみたいことが次から次へと移り変わってしまう環境になっています。

誘惑の多さが、中途半端にさせてしまっていることも多々あります。

中途半端になる原因は?

中途半端になってしまう原因は何でしょうか?

だれでも、中途半端になるのは嫌だと思っているはずですが、どうしても中途半端になってしまいます。

原因はどこにあるのでしょうか?

移り気がはやい

環境のところでも触れましたが、中途半端になってしまう原因は移り気が早いところです。

魅力的な事が多くて、次から次へと新しい事に手を出して見たくなる。

今やっていることが中途半端な状態だとわかっていても、つい新しい事に飛びついて、今取り組んでることをやめてしまう。

やりたいことを一筋に頑張っている人にとって、移り気が早い人の心理は理解できないと思いますが、中途半端でも次の新しい事にロマンを求めてしまう人は少なからずいます。

諦めが早い

やりたいことが見つかって、結構早い段階である程度はできるようになるのも中途半端に終わってしまう人の特徴のひとつですが、

ある程度できたからと言って、どんなことでも本気で取り組めば奥が深いもんです。

必ずつまずくこともあれば、スランプに陥ることもあります。

中途半端な人はそこで、自分は向いていなかったと諦めたり、やっぱり面白くないと思ってしまって次を探し始めます。

自分に自信がない

自分に自信がない人も、中途半端になりがちです。

中途半端に物事をあきらめてしまう人は、何かをやり切った経験が少ないと思います。

やり切った経験のなさが、自信が持てない原因となり、

何をやっても、どうせ達成できないとネガティブに考えてしまう癖がついてしまっていて、中途半端に諦めてしまう事になります。

忖度する

空気を読む事と同じですが、人から言われて始めたことはだいたい挫折します。

そこに情熱がないからです。

相手は、あなたのことを思って提案してきたことでも、本当にあなた自身がやりたい事ではなく、相手の気持ちを推し量って「忖度」したことで始めてしまえば、おそらく中途半端にやめてしまいます。

もちろん、やり始めてから、やっていることに価値や面白さを感じて続けることができるかもしれませんが、「忖度」して始めたことでは、結構難しいと思います。

中途半端をやめるための改善法

それでは、どうすれば中途半端な自分を変えていけるのでしょうか?

中途半端な人生を送っていると感じている人は、きっと生きづらく感じることも多いのではないでしょうか?

少しでも、中途半端な気持ちにならないように改善していきたいですね。

負けず嫌いになる

なんでも中途半端に終わってしまう人は、戦う前から諦めてしまう人が多いと思います。

何かを始めれば、上手くいくことも挫折することもありますが、一度挫折してしまうとそこで、や~めた!

になってしまいがちです。

「自分は負けることが大嫌いだ!!必ず成し遂げる!!」

「負けて終わることは許さない!!」

と鏡に向かって言ってみるとか、ノートに書き綴ってみてはどうでしょうか。

負けることが嫌いになれば、中途半端で終われなくなります。

自分を好きになる

中途半端な人の特徴で、自分に自信が持てない人がいますが、

それって、自分のことが好きになれていないからですよね。

自分のことが好きならば、自信は自然と湧いて出てきます。

自分を好きになる方法はたくさんありますが、

自分に自信がないあまり、自分のことを馬鹿にしていませんか?

鏡を見て、自分をほめてあげてください。

毎日、毎日、ちょっとしたときに自分をほめてあげるだけで不思議と自信がついてきますので試してみてくださいね。

最初にゴールを決める

中途半端に終わってしまうのは、ゴールを決めていないからではないでしょうか?

ゴールが無ければ、むしろ中途半端とも言えません。

どこでやめても、ゴールが無ければ、やめた時点がゴールです。

でも心の中では、中途半端な終わり方をしてしまったと感じてしまいます。

なので、中途半端にならないためにも、

最初にゴールを決めてみましょう。

そして、そのゴールは最低でもクリアするまで辞めないと決心すれば、中途半端な気持ちが残りません。

ただし、途方もなく大きなゴールだけを決めても挫折するだけなので、

最終目標に向けて、小さなゴールをいくつも設けて突破していくようにすれば、

達成感も得られながら、中途半端にやめることも少なくなるのではないでしょうか。

人のために動く

負けず嫌いになれず、自分を嫌いで、自信が持てないのであれば、逆に人のために精一杯動いてみてはどうでしょうか。

自分ではない他人のために尽くすことで、あなたに対する周りの目も変わってきますし、

あなたも人を助けたことで自信が持てるようになるかもしれません。

誰かに頼りにされていることを実感すれば、きっとあなたは変わります。

そこから新たな物語がスタートすると思います。

まずは与えることか始めてみてはいかがでしょうか。

そもそも中途半端なのか?

中途半端なのか?

そもそも論ですが、中途半端と感じているのはあなただけで、

周りはあなたのことを、物知りで、頼りになる人と思っているかもしれません。

中途半端と決めつけているのは自分自身だけかもしれないし、

もっと言えば、中途半端が「悪」ではありませんよね。

たとえ、あなたが途中で投げ出してしまって、他人に負担がかかったとしても、

別に仕方ない事だし、あなたの変りは必ず出てきます。

最初はとても魅力的に映っていて事も、途中から面白く感じなくなることも多々あります。

それを無理やり続けたところで、時間の無駄になるかもしれません。

むしろ中途半端と呼ばれても、やめた方がいい場合もあります。

自分で中途半端な人間だと決めつけて、心を痛めつけないでほしいと思います。

まとめ

中途半端な俺。。。


ずっと悩んでいました。


今回は過去の自分に向けての言葉でもあります。


正直、自分はそんなに自信を持てるタイプではありません。


中途半端にやめてしまう事になれてしまっていた自分もいましたが


今は違います。


自分と向き合って、自分に語り掛け、励ましながら生きていくことで、


自分が強くなったように感じます。


ゴールの話をしましたが、ゴールは人に語るものではなく、


自分で設定して、心にとどめておくべきだと思います。


苫米地博士も、著書の中で自分のゴールについて語っていましたが、


人に話したことで、「WANT TO」から「HAVE TO」に変わってしまいます。


中途半端にならないためにも、自分の夢は卵を温める親鳥のように、外敵から見えないように、しっかりと温めておくべきだと思います。


そうすることで、より最後までやり抜く力がつくのではないでしょうか。


この記事が中途半端な自分とはおさらばして、新しい自分になるきっかけになれたら幸いです。

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