パスポートのデザインが最高すぎると話題に!! 歴史や種類も解説

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新しいパスポートのデザインが最高すぎると話題になっています。


今年は、色んな意味で節目となる年のようですね。


パスポートのデザインの大幅な変更は1992年以来28年ぶりだそうです。


今回はパスポートのデザインや歴史、種類を勉強してみました。

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パスポートデザインのデザインは「冨嶽三十六景」

今回、変更されたデザインは、浮世絵として超有名な葛飾北斎の「冨嶽三十六景」が採用されました。


浮世絵が詳しくない僕でもわかる、富士山や波がバッシャーンの絵ですね。


このほかにも24作品がデザインになっています。


このデザインは僕たち日本人だけでなく、外国人が喜びそうなデザインですね。

ところで、パスポートってなんでデザインを変更するんでしょうね。


古いデザインがダサくなってきたからでしょうか。。。

パスポートの変更の目的

デザインを変更する大きな理由は、パスポートの偽造対策が挙げられるそうです。


「ビザなしで渡航できる国・地域の数を比較した世界のパスポートランキング」で、2019年、1位に輝いた日本は、パスポートの信頼性が非常に高くて、


ビザなしで一定期間の渡航・滞在ができる国や地域は世界で191ヵ国あるそうです。


ちなみに、ビザとパスポートの違いは、


パスポートとは、自国の政府が発行をおこない、国外に渡航する人に国籍や身分を証明するものです。


ビザとは、渡航先の国が自国民以外の人に入国を許可するために発行する、いわゆる入国許可書となるものです。


なので、ビザなし、パスポートのみで渡航できる国が191ヵ国もある日本のパスポートは海外から見て信頼度が世界トップクラスで、とういうより世界トップという事。


なので日本のパスポートは偽造・なりすまし目的の窃盗などの被害も多く、


2020年開催予定だった東京オリンピック前にそういった犯罪を見残に防ぐために新しくしたそうです。

日本最初のパスポート

ところで、日本で最初のパスポートはいつ発給されたんでしょうか。


当時は、パスポートなんて呼び名ではもちろんなかったですが、


江戸時代末期の1866(慶応2)に、「海外渡航文書」として発給されたそうです。


第1号は,18人の曲芸団「日本帝国一座」を率い,パリ万博に向かった隅田川浪五郎氏に発行されましたそうです。(同年10月17日(旧暦)付)。

旅券の変遷と最近の動向

パスポートとは、国が発行する国籍や身分を証明してくれる世界共通の身分証明書です。


パスポートなしで入国できる国はほとんどありません。


そのため、外国へと渡航するときには0歳の赤ちゃんでも必ずパスポートが必要です。


でも、パスポートって持ってる人によって色や形が違う事が気になった人も多いと思います。


日本のパスポートにはどんな種類があるんでしょうか?

パスポートの種類は全部で5色

日本のパスポートには全部で5種類のパスポートがあります。


色の違いで意味が分かります。


僕たち普通の人にとっては、紺色か赤色の二種類を選ぶことになりますね。


後は、外交官などの特別な職務の人や、緊急用などの旅券になります。

【紺色】一般旅券

誰でも取得可能なパスポートです。


有効期限は5年です。


18歳未満の未成年はこの紺色のパスポートしか持つことができません。


「PASSPORT」と記載されています。

【赤色】成人が持つ最も一般的なパスポート

有効期限は10年です。


成人は、5年間有効の紺色パスポートか、10年間有効の赤色パスポート、どちらかを選ぶ事ができます。


5年【紺色】より値段は高くなりますが、10年間【赤色】の申請費用は16,000円。


紺色は11,000円なので、プラス5,000円で5年間有効期間が延びると考えると10年の方がお得だと言えるでしょう。


「PASSPORT」と記載されています。

【緑色】国の用務で海外に行く人など

主に国会議員や特別職国家公務員、青年海外協力隊などの公的機関の職員などが海外へ渡航する際に使用する特別なパスポートです。


「OFFICAL PASSPORT」と記載されています。


個人的な海外への渡航には使用できません。

【濃茶色】外交旅券 皇族や内閣総理大臣などが公務用

外交官や皇族や内閣総理大臣などが公務で海外に行く時に発行されるパスポートです。


「DIPLIOMATIC PASSPORT」と記載されています。

【茶色】緊急旅券

「緊急旅券」はパスポートの紛失や盗難にあった場合に緊急的な措置として発行されるものです。


外交旅券に色は似ていますが、内容は全く違います。


「EMERGENCY PASSPOERT」と記載されています。

まとめ

2020年の東京オリンピックが延期され来年階差予定となりましたが、


パスポートもオリンピックに向けて改訂していたんですね。


今回のデザインはお洒落だし、海外に行く予定が無くてもパスポートを取りたいですよね。


日本人の4人に1人はパスポートを持っていると言われています。


海外に行けるチャンスが突然来てもパスポートが無ければ、チャンスを逃すことになるかもしれません。


デザインもよくなったし、とりあえずパスポートは取っておいた方がいいかもしれませんね。

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