今度は南米! バッタが4千万匹の大量発生!トウモロコシなどを食い散らかす!!

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トピックス

こんにちは。


またまたバッタの記事です💦


最近、バッタの話題ばかり取り扱ってるような気がする・・・💦💦


別に専門でも何でもないのですが、一度ブログにした記事の続報は気になってしまうので、ついつい追っかけてしまいます。。。


さて、サバクトビバッタがアフリカでは1兆匹といわれるほど増え食糧危機に陥ってしまっている記事を何度か書きました。


たまたま前回もバッタの記事を書いたばかりで、またバッタか・・・と思ったのですが、


今度は南米、アルゼンチンで大量発生したとニュースになってました。


まだアフリカほど大量になっていませんが、それでも4000万匹が農作物を食い散らかしているようです。

南米アルゼンチンの政府機関は23日、バッタの大群が同国北部に押し寄せ、農作物に被害が出ていると発表した。地元紙によると、大群は4千万匹ほどで、1日で牛2千頭分、3万5千人分の食料に相当する農作物を食い荒らしているという。


アルゼンチンの農畜産品衛生管理機構(SENASA)の発表によると、バッタの大群は隣国パラグアイで発生、その後アルゼンチン北部に侵入し、風に乗って南下を続けている。地元農業専門紙によると、大群の帯は長さ10キロ、幅8キロほどに及び、毎日100キロほど移動。キャッサバ、サトウキビ、トウモロコシなどを食い荒らしている。

HUFFPOST

これっていよいよ噂されている、「旧約聖書」の中の、「出エジプト記 」で「十の災い」の中の8番目にある、「蝗を放つ」の予言じゃないかってマジで思ってしまいます。


イナゴの大群が押し寄せてすべてを食い散らかす・・・みたいな予言です。

モーセが地の上に杖を差し伸ばすと、終日終夜、東風(※)が吹き吹きすさびました。その翌朝、東風に乗っていなごの大群がエジプトに押し寄せてきました。イナゴが地の面をおおい、地は見えなくなるほどでした。

イナゴは雹(ひょう)の災いを免れて、野に残っていた草木をみな食い尽くし、イナゴが去ったあとには、緑色の草木は一本も残らないほど、すさまじい災いでした。エジプト史上最大の被害をもたらしたといわれています。

聖書と歴史の学習館

不思議なのは、地続きならともかく、大西洋を挟んでアフリカとはまったく関係のない南米で発生したところですね。


アフリカで発生したバッタは、中央アジアまで飛んで、次は中国まで侵攻するんじゃないかって言われているし、


今度は南米アルゼンチンから周辺国のウルグアイやブラジルでも広がる恐れがあるといわれています。


そこから、北上して飛んでいけば、アメリカですよね。


アフリカやインド、パキスタンなどの中央アジアに爆発しているバッタが全く違う地域である南米でも発生してしまったのは、まるでコロナが中国から世界中に蔓延していったのと同じように感じませんか?


アマゾンの少数民族までかかってニュースになっているのですが、なんで?っておもいませんか。


発生源と近ければわからなくもないですが、関係のないところでも同じように感染者が出てくのって不思議に思えて仕方ないです。


ほんと、何か我々では抑えられない何か大きな力が働いているんじゃないかと思ってしまいます。


しばらく収まりそうにないし、それどころかさらに増えていきそうな勢いなので、この件はしばらく追っていきたいと思います。

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