2020年版 今すぐ買える、癒し系ロボット7選+1(番外編)

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トピックス

こんにちは。

最近、ロボットが熱いですよね。

足場の悪い路面や坂道、階段でも、自律歩行で犬のように動き回れて、工事現場で活躍できる四足歩行型ロボットや自宅のペットのように愛されるロボットまでいろんなタイプのロボットが僕たちの生活の中に入り込んでいます。


そんなロボットと人がますます共存していく時代の中で、ロボットがペットや人になり替わって癒してくれる時代もやってきています。


今回は、僕たちでも買える、癒し系ロボットの紹介もしますね。

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癒し系ロボット 「LOVOT(らぼっと)」

GROOVE X社が開発、販売する、癒し系のロボット「らぼっと」。

日本の企業が開発した、ペットロボットです。

かわいいだけでなく、ちょっと面倒なところが魅力で今TVなどさまざまなメディアで取り上げられ、すごく話題になっています。

「らぼっと」の特徴は、なんといっても「役に立たない事」。

お掃除をするわけでもなく、音楽を聞かせてくれるわけでもありません。

でも、さわるとあったかくて、柔らかい、ちゃんとかまってあげるとよく懐くロボット。

生きている動物のペットと同じように自分の思い通りにいかないところが人気の減と言われています。

お値段は・・・

ソロ(本体1体 + ネスト)で、 299,800円(税別)

デュオ(本体2体 + ネスト)で、579,800円(税別)

もうちょっと安ければ手が届きそうですが・・・

それでも、かなり人気があるので、なかなか手に入らない模様です。

公式HP⇒「らぼっと」

LOVOTとの日常 第1話


コミュニケーションロボット Pepper(ペッパー)

ソフトバンクで2014年に発表され、2015年から一般販売が開始されたヒト型ロボット「Pepper」。

開発は、フランスの企業であったアルデバラン・ロボティクスをソフトバンクが買収した企業です。

ペッパー君は最近ちょくちょく見かけますね。


この前、行った回転すし屋さんの受付もペッパー君でした(笑)


待っているときに時々、ペッパー君と目が合うんですが、ほんとに見られているような気がしてちょっとドキッとしますね。


お値段は、198,000円(税抜)


約20万円なら買えなくね?って思いますね。


置く場所があればですけど・・・


公式HP⇒Pepper(ペッパー)

【Pepper】誕生から3年。これがロボットの反抗期・・・?


小型犬ロボット aibo(アイボ)

21年前にソニーが発売してすごく話題になったペットロボット犬、アイボが2018年1月11日(ワンワンワン)の日に復活してたんですね。

昔の名前は大文字のAIBOでしたが、復活後は小文字のaiboとなりました。


旧AIBOシリーズ以上に「犬らしいフォルム」や「犬らしい動き」などが追求されていて、たくさん褒めたり、教えたりしてユーザーとのコミュニケーションを通して成長するように設計されています。



お値段は、198,000円(税抜)


公式HP⇒aibo

New story with aibo

 世界でもっともセラピー効果があるロボット パロ

ちょっと古いですが、タテゴトアザラシの赤ちゃんをモチーフにしたメンタルコミットロボットで、2002年に世界でもっともセラピー効果があるロボットとしてギネスブック認定された癒し系ロボット。


衛生上の理由で、動物を入れることが出来なかったり、アレルギーなどで動物を飼う事が出来ない人のために研究、開発された、アニマルセラピー型ロボットの先駆け的な存在。

人間の呼びかけに反応し、抱きかかえると喜んだり、ヒゲを触ったら嫌がったりします。

楽しみや安らぎなどの精神的なセラピー効果を目的にしたロボットで、自閉症の子どもや認知症の高齢者の方にも使用され、高い評価を得ているそうです。


最新の技術を取り入れたバージョンを開発してほしいですね。


それにしても、やっぱりかわいいですね~。


お値段は・・・388,800円(税抜)

公式HP⇒パロ

メンタルコミットロボット「パロ」 : DigInfo

created by Rinker
丸栄
¥396,000 (2020/11/28 14:23:30時点 Amazon調べ-詳細)

コミュニケーションロボット アトム(ATOM)

販売元は講談社。


パートワーク冊子形式で販売されており、毎号届くパーツを組み立てることで完成する。

パートワーク冊子っていうのは、TVのコマーシャルでよく見るデアゴスティーニのような、解説本と一緒に毎月少しづつのパーツがついていて、シリーズをすべて買いそろえることで一つの商品が完成するようなスタイルのことです。


このアトムもパートワーク冊子を購入し、付属のパーツを自分で組み立てて完成させます。

この商品の魅力は、講談社のHPより抜粋ですが、それは尽きることの無い会話力です。毎日、話題のトピックスを話してくれる世間話や、あなたを励ましてくれる優しい言葉……。楽しい機能や続々と増え続けるコンテンツはそのままに、なによりあなたの生活にぴったりと寄り添います。二足歩行はできませんが、毎日のおしゃべりのパートナーとして、「おすわりATOM」をお届けします!


とのことで、アトムをみて育った世代、おじいさんおばあさんにプレゼントするのっていいですよね。


なお、完成版も購入することができます。

お値段は、パートワーク冊子を購入した場合、合計90,000円、組立て済みの完成版モデルは138,000円。

公式HP⇒アトム(ATOM)

講談社ONLINE STOREで好評発売中 「おすわりATOM」コマーシャル動画


モバイル型ロボット電話 RoBoHoN(ロボホン)

シャープとロボットクリエイターの高橋智隆氏が共同に開発した携帯電話機能を持った小型のロボット。


2016年に発売され、2019年には新型モデルが発売されました。


ペッパーのような大型のロボットではなく、約20センチ程度の小型のロボットで携帯電話の機能をついていて外出先にも連れていけます。


携帯電話も出来て、ロボホンとの会話もできる、ペット型のスマホって感じ?


寝る前には明日の予定を確認してくれ、朝起きると今日の予定と天気を教えてくれたりするので、一昔前の映画で見たような世界が現実になっています。


スマホのような便利さはないけど、自宅に帰って、ロボホンがいるとちょっと癒されるかもしれませんね。

ロボホンには、ロボホンとロボホンライトがあります。

ロボホンライトは、起き上がりや脚を使ったアクションなどの一部の動作を制限する代わりに、通常モデルよりもかなりお買い求めやすくなってます。


お値段は・・・

(ロボホン)
3G・LTEバージョンは、198,000円(税込み)

Wi-Fiのみ132,000円(税込み)

(ロボホンライト)
Wi-Fiのみ86,900円(税込み)

公式HP⇒RoBoHoN(ロボホン)

新しいRoBoHoN(ロボホン) 学び、遊び、お留守番も。


「攻殻機動隊 S.A.C」の1/8タチコマ

アニメ「攻殻機動隊 S.A.C」に登場する多脚型の思考戦車(シンク)「タチコマ」をモチーフとしたスマート・トイ・ロボット。


攻殻機動隊ファンなら欲しいですよね~。


計21個ものモーターがついていて、各関節・ポッド・マニピュレータ・車輪が稼働します。


タチコマの声はアニメと同じく玉川砂記子さんが担当しており、作中のセリフはもちろんのこと、1/8タチコマだけのオリジナルボイスなど600種類上を収録。1/8タチコマでしか聞けないセリフが楽しめるようですね。


さらに、カメラで物体を認識、タチコマが学習・成長していき、ネット連携機能を備えているので、様々な情報をネットから収集することができます。


お天気予報や、Googleカレンダーと連携すれば、あなたのスケジュールをタチコマがお知らせしてくれます。


お値段は、157,400円(税抜)

公式HP⇒1/8タチコマ

うごく、しゃべる、並列化する。1/8 タチコマ - Cerevo

ロボット犬、「Spot(スポット)」

番外編(笑)


決して癒し系ではありませんが、2019年9月に市場投入された、“ロボット犬”「Spot(スポット)」です。

ロボットの研究開発を手がけるアメリカの企業、ボストン・ダイナミクス社が開発した四足歩行型ロボットになります。

この犬は、数年前からボストン・ダイナミクスの公式YouTubeで登場していて、棒でつつかれたり、倒されたり、いじめや~って思ってしまう程けっこ弄ばれていますが、挫けず立ち上がって仕事をこなす動画をいくつも配信されていて、いつ発売されるんだろうかって、ずっと気になっていましたが、ついに市販されました。

価格は、約800万円から。

SPOTは建築分野や、発電所や変電所、採掘現場などの危険を伴う用途、公衆衛生用途、エンターテイメントなどに使われる見込みのようです。

普通の人が番犬として飼う(買う)にはちょっと高すぎますが、ハリウッドのスターなら買うかもしれませんね。


ちなみに、ボストンダイナミクス社は国防高等研究計画局 (DARPA) の支援の下開発したSPOTの原型?、四足歩行ロボットビッグドッグや、動画ではバク中したりするなど高い身体能力を持ったヒト型ロボット「Atlas(アトラス)」といった製品を開発している。2013年12月にインターネット関連サービス大手のGoogle社に買収され、2018年2月にソフトバンクグループの傘下となったアメリカの企業です。

公式HP⇒「Spot(スポット)」

With you, Spot can

まとめ

今回は癒し系ロボットの特集をやってみました。


正直、値段的には高いですよね。


ほしいと思ってもなかなか手が出ないと思いますが、今回ご紹介したロボット以外にも安くて楽しめるロボットは沢山ありますし、今後こういった多機能でありながら、顧客のニーズに合わせたロボットが安価で増えてくると思います。


最後にご紹介した「SPOT」なんかが、将来お散歩犬として、公園を歩いている姿が目に浮かびませんか?


ペットはいつか死んじゃいます。


ぼくもずっとペットを飼ってきていますし、今はインコのピースケとエマですが彼らがいなくなるとめちゃくちゃさみしくなると思います。


これがロボットならそんな悲しみからは解放されますよね。


これから益々、リアルなペット型や、人型ロボットが出てくるのを期待したいですね。


あと、もっと安くなってくれ~!!!

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