カラオケが上手くなるための6つの要素【高得点が出せます】

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ボイストレーニング

カラオケの採点でいい得点が出ない~💦

どうすれば、いい得点が取れるんだろう??

カラオケが上手くなりたいって思っている人、たくさんいるよね。僕もよくカラオケ行くけど、ついつい採点を気にしてしまう💦

残念ながら僕も100点はとったことがなくて、だいたい95から98くらいが限界です・・・

なので今回は採点のことを勉強して満点目指したいと思うので、一緒に頑張ろう~!!

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カラオケ採点とは

LIVE DAMやJOYSOUNDに代表される、高度な技術によって開発された歌唱のテクニックを数値化したものです。

さらに今ではカラオケの採点機能は年々高性能になっていき、最新のものでは膨大な歌唱のデータ(ビックデータ)によって歌のテクニックだけではなく、表現力までAIが判定することができるようになったものもあります。

昔の素人参加型の歌の採点は、音楽プロデューサーや現役歌手など業界の偉い方々がヘッドホンを耳に押し当てながら難しい顔して聴いていた印象がありますが、最近のテレビのカラオケバトルなどでは精密採点の点数を競い合うものが主流になっていますね。

まあ、今の方が聴いている審査員の好み?による査定が省けて、純粋に歌唱力で判定されるので歌う側としては公平で良いかもしれません。

でも審査員の職がなくなったかも・・・

こんなところまで「AI」が職を奪っているのかもしれませんね💦

プロはもちろん100点?

最近、テレビでカラオケの得点を競い合って勝敗を決める番組が沢山ありますね。

番組に出演するような上手い人は最低でも90点以上、優勝するような歌い手は100点を普通に出しちゃいます。

逆にオリジナルを歌っている歌手が自分の持ち歌を歌っても、80点代や、下手をすると70点代を出しちゃう時があって、笑っちゃいけないけど笑ってしまう時があります(笑)

では、なぜ原曲を歌うプロ歌手が歌っているのに100点がでないんでしょう?

僕なりに考えた結果ですが、一番は「音程」だと思います。

プロと言えど、カラオケの採点機能にあった音程で歌う事はむずかしいと思います。

むしろ、オリジナリティあふれる歌手になればなるほど、独特の癖が存在しているので、たとえ自分が歌って世に出回っているオリジナル曲であっても、オリジナルの音源通りに歌っている歌手はあまりいないと思います。

でもこれは決して悪い事ではなくて、むしろいい事だと思います。

その人の持っている個性が強ければ強いほど、ファンはその歌声に惹かれるし、精密採点では分からない良さがあります。

またフェイクやオリジナルの音程でない音程でメロディいを歌っていたりするので、聴いていて変でなくても、採点の「音程バー」から大きく離れていることもあります。

その他には、カラオケの点数を上げるためのマイクテクニックなどの普段ライブでは使うことのない加点要素ができていない等があるんだと思います。

もし、NHK紅白歌合戦が精密採点での勝敗なら、点数はどうなるんだろう・・・

めちゃ気になりませんか(笑)

カラオケ採点は「LIVE DAM」それとも「JOYSOUND」どっちがむずかしい?

採点機能があるカラオケは「LIVE DAM」と「JOYSOUND」が定番ですね。


っていうか、この二機種しか知りませんし、それ以外の機器を扱っているカラオケ屋さんを見たことがないです。


なので、この二機種をのどちらかを攻略できたらいいですね。


「LIVE DAM」と「JOYSOUND」の一般的に言われている特徴をご説明します。

「LIVE DAM」はどんな採点機能がある?

LIVE DAMの精密採点シリーズは、高度な開発技術により「歌唱の数字化」を実現してきました。それを裏付けるように、様々なTV番組で採用され全国的に認知されています。現在は単なる「数字化」にとどまらず歌唱の持つ「魅力」までも計測し得点に反映させるといった難度の高い採点を実現しています。

と公式HPに書かれていように、最新AI技術を使って判定する機能があるものまで登場しています。

  • 精密採点Ai
    膨大な歌唱のビックデータから「Ai感性」が、人の感情を揺さぶる歌声を検出して得点化できるようになったもの。
    完璧な音程で歌えると「見えるガイドメロディー」が金色に変わります。

  • 精密採点DXミリオン
    100点を目指す従来の得点方式ではなく、100点を超えハイスコアを目指す新しいタイプの採点ゲームです。
    ガイドメロディ通りに歌うとコンボが加算されさらに得点アップします。

  • 精密採点DX-G
    このタイプが使いやすいし、参考になるかなと思います。
    「メロディーどおりに歌えているか」、「こぶしやビブラートが使えたか」などをわかりやすく表示し、新たに歌唱中に獲得した技法の合計数がわかる技法カウントが追加されました。

  • 精密採点DXデュエット
    ここまでできるかって!って感じですね。
    男女のデュエット曲から、流行のツインボーカル曲までDAMの人気曲をパートごとに採点できます。

  • 精密採点DX
    多分これが一番オーソドックスなタイプ。
    「LIVE DAM」が置いてあるカラオケなら最低でもこのタイプがあるところがいいと思います。
    ただできれば、精密採点DX-G以上が置いてあるカラオケがいいかも。

  • 他にも、精密採点Ⅱや精密採点などがあります。

「JOYSOUND」はどんな採点機能がある?

分析採点マスター

3,000人を超える歌のサンプルを実際に人が採点し、歌が上手に聴こえる要素を徹底的に調査。そのデータを使い、数多くの楽曲を手がけたアーティスト中西圭三氏の監修のもと、人間の感覚に近い採点アルゴリズムを開発しました。これにより、従来より歌唱データを細かく分析することができ、人の感覚に近い評価・採点が可能になりました。

  • 音程強化モード
    苦手なフレーズを繰り返し練習できる音程強化モード。音程一致率が85%未満だったエリアが対象となり、クリアするまで次に進めない怒涛の特訓!繰り返し歌う事で、音程を確実にステップアップさせることができます。


  • 曲中演出の特徴
    各フレーズの音程一致率が表示され、歌いながら苦手な部分をわかりやすく表示します。こぶしやしゃくり、ビブラートの回数もカウントします。


  • 結果画面の特徴
    豊富な採点項目で、自分の歌唱の傾向と評価をじっくり確認することができます。

  • 音程40点、安定感30点、ロングトーン10点、抑揚15点、テクニック5点の構成です。

わざわざ、お目当ての機種を探して練習しに行く人は別ですが、自分がよく行くカラオケに置いてある機器がどちらかで決まる方が多いかもしれません。


どちらもかなり高性能になっているので、自分が好きな方を選べばいいと思います。


僕個人的には「LIVE DAM」が好きです。


理由は前述の通り最寄りのカラオケが「LIVE DAM」だからです(笑)

「LIVE DAM」と「JOYSOUND」ではDAMのほうが難しいという声をよく聞きますが、実際のところそうでもないと思います。

僕はよく使っているのはDAMなのでDAMでの得点は平均95点から98点くらいです。

でもこれがJOYSOUNDの機種でも同じかどうかはわかりません。

どちらがいいとかあまり考えずに、自分がよく使う機種で高得点を目指していくほうが基準がはっきりしていていいのではないかと思います。

高得点を出すための6つの要素

さて、いよいよ高得点を出すためのテクニックです。

「LIVE DAM」、「JOYSOUND」とも微妙な違いはありますが、

「音程」・「安定感」・「抑揚」・「ロングトーン」・「リズム」・「テクニック」

の六つが基本になります。

一づつ見ていきましょう。

音程

これが最も重要です。

音程の間違いがなければ90点以上はまず確実です。

ここではDAMの採点について取り上げますが、JOYSOUNDでも同じです。

採点の中で最も大きなウエイトを占めているので、何よりもここを伸ばす事が最優先ですね。

とはいっても、実はこの部分を伸ばす事が一番むずかしいと思います。

音程の採点方法は、自分の音程が,画面上部に表示される音程バーとどの程度合っているかで採点されます。

音程は半音単位で判定されますが、歌っている音程に対してプラスマイナス1/8半音以内であれば合っていると判定されています。

例えば「ド」の音程をうたった時に、その「ド」の正確な音程より微妙に高かかったり低かったりすれば音程のバーからずれてしまいます。

音程バーに星が流れますが、それは音程の正解率を表しています。

DAMでは、

  • 虹色:90%以上
  • 金色:80%~90%
  • 赤色:70%~80%
  • 青色:60%~70%
  • 星無し:60%未満

となっていて、前のページの途中から、歌っているページの途中までの結果が表示されます。

ちなみに、ページ内の音程バーから少しだけ音程を外してしまったからといって大きな減点にはつながらないようです。

そのあたりはちょっとしたミスとして扱っているみたいですよ。

虹色ならば最高ですが、赤色から上を目指していきたいですね。

音程バーに集中できるように、なるべく歌詞をしっかりと覚えて歌ってみましょう。

安定感

カラオケの安定性を上げるコツとしては、きっちりと伸ばすところは伸ばして、ロングトーンではまっすぐにブレのない音程を保っておくこと。

加えて、きれいなビブラートを心がけることによって安定性の項目が上がってくると思われます。

ここでもやはり音程が重視されていると思いますね。

オリジナルの歌を聴きこんで、歌手の声と自分の声が重なるまで練習してみよう!!

ボイトレで発声をきたえて喉に負担の少ない声を目指していきたいですね!

抑揚

1曲を通して演奏区間のそれぞれに「抑揚」をつけなければなりません。

そもそも「抑揚」とは声の調子を上げ下げしたり、強めたり弱めたりすることで、音の強弱のことです。

できれば声で抑揚をつけることが基本ですが、まだ慣れていない間はマイクの位置を離したり近づけたりすることで抑揚をつける方法もあります。

「抑揚」のつけ方もアーティストそれぞれ違ってきますが、基本的に拍の頭を強めに歌うだけで抑揚が付きます。

歌詞を紙に書いて、原曲を聴ききながら、抑揚がついていると思うところに〇をつけて歌ってみるのをお勧めします。

ロングトーン

安定して声をのばせているか。途中で途切れてしまわないかを採点されます。

音程バーの長さ分しっかりと伸ばしましょう。

ロングトーンの発声は簡単ではないので、日々のボイトレやカラオケでの練習の中で意識的に声を長く伸ばす練習が必要です。

発声がしっかりしていないと、音程が安定せずにブレてしまったり、息が続かず途中で途切れてしまったりします。

ロングトーンがまっすぐ、長くきれいに発声できれば、プロ顔負けの歌が歌えるようになると思うので、しっかりとトレーニングしておきたいポイントです。

リズム

総合評価の中では大きな影響が少ないとされているようですが、実際の歌では非常に大切です。

「精密集計DX」では11段階評価の値が確認できます。

歌いだしが極端に早かったり(ハシる)遅くなったり(タメる)しないように心がけて、テンポ通りに正確に歌う事が必要です。

意図的にタメを聞かせてみたりすると、リズムのズレと判断される可能性もあるようなので注意が必要ですね。

テクニック

こぶし、しゃくり、ビブラートの3つで採点されますが、特にビブラートが重要になってきます。

ちゃんとビブラート判定されるようにしなければなりません。

単なる音程のブレなのかビブラートなのか、わからないようなビブラートは減点される可能性があるみたいですね。

歌を長く続けている人は自然にビブラートがつくようになるのですが、最初のうちはビブラートを無理やりかけようとすると、変な波うちになってしまいます。

最初のうちは、個人練習の時はビブラートを無理やりかけながら徐々に慣らしていき、友人などと一緒にカラオケに行くときはあえてビブラートをかけずにまっすぐ歌うことのほうがいいと思います。

ビブラートをかけるコツはいろいろありますが、これって意外と教えてできるものではなく、とにかくビブってみることが重要です。

やっていくうちに突然できるようになりますよ。

僕も最初は変なビブラートをかけまくって、聴いてくれる人に迷惑かけていましたが、気にせず歌いまくっていたら、きれいなビブラートですねって言われるようになったので、必ずできると思います。


とにかくビブってみましょう。

ほかには「こぶし」、「しゃくり」、「フォール」などがありますが、僕個人的にはあまり気にしすぎると変になってしまうと思っています。

ビブラートがしっかりできればいいかなと思います。

ちなみにビブラートにはたくさん種類があって、ボックス型や上昇型・下降型などあります。

DAMのHPを参考にしてください

まとめ

LIVE DAM、JOYSOUNDともに音程が最も重要視されるので、とにかく原曲通りに歌えるように練習したり、ガイドメロディをよく聞きながら歌う練習が必要です。

うる覚えで歌っていてはまず高得点は狙えません。

しっかりと曲を覚えて、できれば歌詞も頭に入れて歌うことで高得点が狙えるようになってくると思います。

実際に高得点が出た歌は、ほかの人が聴いてもうまく聞こえています。

カラオケ採点の初期のころは裏技を使えば高得点を出すことができたようですが、今はしっかりと歌えないとだめです。

なにより、点数だけよくても、聴いてくれる人がいいと思ってくれないなら意味ないですよね。

聴いてくれる人が喜んでくれる歌を歌う事は、カラオケでもプロでも同じだと思うので、音程やリズムをしっかりと合わせて歌う練習をして、プロ顔負けの歌を歌えるように頑張ろう~!!

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