カラオケ採点 平均90点以上を目指す方法 

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ボイストレーニング

皆さんはカラオケに行ってますか??


コロナ禍でカラオケにあまり行けなかった時期も長く続いていましたが、だいぶ落ち着いて来てカラオケもコロナ以前のような賑わいが出てきたような感じがします。


これからのシーズンはクリスマスや忘年会、新年会とパーティシーズンに入っていきますね。


カラオケに行く機会も増えていき、友達や会社の同僚、上司などから「一曲歌って!」とマイクを渡されて無理やり歌わされることも多くなってくる季節ですよね。


最近はテレビでカラオケの採点機能を使った番組が人気な事もあり、カラオケに行くと採点機能をオンにして歌う事が多くなっています。


仕方なくマイクを取って歌ってみたけど、歌い終わった後に採点されて、70点代でみんなに笑われたって方も中にはいるかもしれませんね。


今回は、カラオケ採点機能で平均90点を目指そうっていう企画の第1回目です。

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カラオケ採点機能で95点を目指す

90点以上平均で出すことが目標ですが、できたら一曲くらいは95点を目指していきたいですね。


カラオケで95点を目指すって、なんで100点じゃないの?って突っ込まれそうですが、


僕自身が100点を取ったことがないからです。


はい。


すみません・・・


でも、自分が練習した曲は平均95点以上は取れているので、ここまでは自信をもってお伝えできるかなと思っています。


そもそも100点を取る人は、相当上手いです。



テレビ東京で堺正章さんが日会をされている、『THEカラオケ★バトル』をよく見るのですが、


決勝に残る選手は98点以上は出せないと勝てないし、この番組に出場してくる歌い手さんたちは、普段の練習で100点を取ったことのある方たちばかりだと思います。


時々、採点がいくら良くても、実際にはそんなに上手くないって耳にすることがありますが、この番組を見ている限り高得点の歌手の歌はどの方もめちゃ上手く、プロ顔負けの歌唱力です。


もちろん歌は上手さだけでは測れない事もあるので、高得点が取れたからデビューできるわけではないと思います。


でも、90点以上の高得点を取ることが出来れば、友達や同僚から「上手いね!!」と褒められることは間違いないと思います。


なので、まずは90点、そこから95点を目指し、ワンチャン100点目指そうって感じでやってみたいと思います。

「DAM」それとも「JOYSOUND」どっちがいい?

採点機能のあるカラオケで有名なのは「DAM」か「JOYSOUND」です。


ぼくはそれ以外の機種に出会ったことがありません。


携帯アプリではいくつかありますが、やはり「DAM」か「JOYSOUND」のどちらかになります。


じゃこの「DAM」か「JOYSOUND」ではどっちで高得点を目指していけばいいんだろう?


ぼくの意見ですが、ずばり「DAM」です。


理由は、

  • 『THEカラオケ★バトル』で使用されている機器がLIVE DAMの精密採点を使用しているから、いろいろと参考になりやすい。

  • 採点基準が充実しており、より人間味のある歌が評価されるようになっている。

  • 好みの問題ですが「DAM」の方がカラオケ音源がより原曲に近い。

  • カラオケの店舗に置いてあるのが「DAM」の方が多い。

以上が主な理由です。


僕にとって『THEカラオケ★バトル』で使用されているのは大きい理由のひとつです。


超高得点を出している歌唱をテレビで録画して採点結果をチェックできるので、


同じ歌を歌ってみて、どこが違うのかを採点結果などを比べてみて研究することも出来るし、音程や表現力などの違いを研究することが出来るので、とても参考になります。



もちろん精密採点で、音程や表現力なども細かく数値化され、客観的にあなたの歌唱を確認することで、自分のどの部分が上手く歌えてないのか視覚的にわかるので直しやすいですね。


DAMとJOYSOUND、どちらも挑戦したことがありますが高得点を出すには「DAM」の方が出やすいように感じます。


それにJOYSOUNDの採点の基準が僕にはわかりづらく、DAMの方がわかりやすく思います。


そして、僕のよく行くカラオケ屋さんに置いてある機械がDAMである。


結局はこれが最大の理由かもしれません(笑)

採点の機種はある程度決めておくべき

ぼくは「DAM」ですが、「DAM」、「JOYSOUND」どちらの機種でもいいと思います。


しかし使う機種はある程度決めておいた方がいいと思います。


特に「DAM」と「JOYSOUND」では採点の方法が違うので、「DAM」で高得点だせても「JOYSOUND」では納得できる点数が出なかったって事はよくあります。


同じ機種でないと自分の成長も分かりづらいし、


どちらかの機械になれていた方が高得点を出すためには必要だと思います。


なので、数の多い「DAM」の方を選んで練習する方がいいと思っています。

「DAM」と「JOYSOUND」の違いは?

ちなみに「DAM」と「JOYSOUND」の採点機能の違いを軽く触れておきたいと思います。


まづ普通にカラオケを歌う分には大差ないと思います。


昔はDAMが音質がよく、JOYSOUNDは音質が悪いと言われて時期もあるようですが、JOYSOUNDのMAXは音質もよく、「DAM」と「JOYSOUND」どちらも機種によりますが、あまり遜色ないように感じます。


でも、カラオケの楽曲は「DAM」のオケの方が再現性が高いように感じます。


生音、DTMを駆使してより原曲に近いオケを作っているのは「DAM」だと感じます。


それに「DAM」はカラオケをBGMとして流しても気持ちよく聞けます。


ちなみに、音質については、機械の性能よりカラオケ業者の取り付け方のほうがよほど大きな影響があるようです。


「音」をしっかり勉強している業者が取り付けているカラオケの音は本当にいい音になると言われています。


逆に、収録曲数はJOYSOUNDが多いと言われています。


あまり聞かないアニソンやボカロ曲だったり、アーティストのマイナー曲などを歌いたいならJOYSOUNDを選んだほ方がいいかもしれません。


ただし、JOYSOUND、DAM双方とも機種によってばらつきがあるようです。


どちらにしても、上位ランキングされているようなJ-POPなどの人気曲はほぼ網羅されているので、よほどマイナーな曲を選ばない限り大丈夫だと思います。

カラオケ採点 平均90点以上を目指す練習方法

まず、カラオケ採点90点を目指すために、どのカラオケを選ぶところから始めてみました。


次にやることは、自分のホームグラウンドを決めて、歌いたい歌を1~3曲ほどに絞ってカラオケに行く。


その1~3曲を徹底的に歌いこむ。


自分の喉(声帯)を守るためにも、一回の練習時間は長くても30分から1時間ほどにしてあまり長くカラオケ滞在せず、サッと引き上げるようにする。


自分の歌をスマホで録音しておき、採点結果を写メしておく。


家に帰ってから採点結果と分析された内容を見ながら間違いをチェックする。


できれば、メロディをピアノなどの鍵盤を使って正確に音をとって練習できればより高得点が目指せる。


90点以上がコンスタントに取れるようになるまで次の曲に行かない。


以上を繰り返して練習する。


一つの曲を大切に丁寧に練習すれば高得点取れるようになります。


この練習に付け加えてボイトレをすればさらにいい声で、高得点を狙えます。


次回からは、ボイトレを含めた練習についてやっていきたいと思います。

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