僕が米国株を選ぶ理由

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投資

こんにちは!!

僕が住んでる大阪では昨日の深夜に雷がドンッ!ドンッ!って鳴って大雨が降ってました。

このまま朝まで降り続くと通勤がウザいな・・・って思って眠りにつきましたが、

朝起きた時には快晴になっていて、気持ち良く出勤できました。

さて、今週もはじまりました。株式投資。

僕は50万円を元手にまずは100万円を目指していこうと思ってる少額投資家です。

日本株と米国株を3:7くらいの割合で投資しています。

なぜ、米国株の割合の方が多いのかという事を今日は話してみたいと思います。

あくまでも僕の場合ですが・・・

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日本株をあまり買わない理由

最初にお伝えした通り、僕は元手が50万円です。

なので、投資できる金額は50万円です。

当たり前か(笑)

日本株の場合は、一つの銘柄を購入するには通常、100株の購入が必要になります。

例えば50万円を使って買える銘柄はだいたい一株5000円以下の銘柄になります。
(手数料などを考えると、もう少し少なくなります)

なので僕が今、ソフトバンクグループ(9984)の株を買いたいと思っても、今日(2021年6月14日)の終値が8056円なので、ソフトバンクグループは100株単位でしか買えないので、8056×100=805600で、手数料など除いても80万円以上かかるので元手の50万円では手が出ません。

どんなに魅力的な株があったとしても元手が少なければ買える銘柄は限られてくるんですね。

しかし、日本株でも元手が30万円以上あれば信用取引を使って元手の資産より多くの金額を投資することが出来ます。

信用取引のメリット(日本株)

日本株の場合、たとえばSBI証券を利用して信用取引を行えば大きく2つのメリットがあります。

  • 少ない資金でより大きな利益を狙える
    • 自分の資金の約3倍までトレードすることが出来ます。

たとえば僕の場合なら、50万円の元手で150万円位までトレードできちゃうので、一気に資産を増やすことが可能です!!。

  • 株価上昇時も株価下落時も利益を狙える
    • 株価が上がりそうなときは買いから入り、株価が下がりそうな時は売りから入る事が出来ます。

      なので、一つの銘柄で株価が安い時に信用取引を使って買いで入り、高くなってもうそろそろ下落しそうだなと思った時に持ち株を売って、そのまま売りで入れば、両方で利益を出すことが可能です。

ただし、買いでも売りでも利益を出せるほどトレードは甘くないと思うので、よく考えてトレードしないと大損こいちゃいます💦

かっこいい言い方をすれば、買いから入ることを「ロング」、売りから入りることを「ショート」と言います。

なんか、玄人っぽいでしょ~(笑)

という事で、信用取引を使えば、50万円の元手で150万円までトレードできるので、手っ取り早く大きく儲けられるから良いと思うかもしれませんが、逆にリスクも高くなります。

50万円の元手では、買える銘柄は1銘柄だけになると思うし、株価の動きにかなりハラハラドキドキしないといけないので、僕の場合、まだまだ初心者なので、信用取引は行わずに、現物だけの取引をしたいと思っています。

このあたりの説明は、SMBC日興証券さんの方で詳しく説明されていますので参考にしてください。

米国株が好きな理由

やっぱりロッキーを観て育った世代で、アメリカンドリームを夢見ているからです!!

んな訳ないよね(笑)

まあ、でもそれもあるかな。

僕が米国株で勝負している理由は・・・

少額で取引できる

日本株の場合は、1銘柄につきほとんどの場合、100株買わないといけません。

でも米国株は1株から購入できます。

たとえば、みんな大好きAmazonの株を買いたいと思うと、今日の価格は今現在で、3369ドルあたりです。

為替は1ドル、109.87円です。

なので、3369×109.87円=370152円で37万円くらいです。

これがもし日本の場合だと、これの100倍の資産がなければ買えません。

3700万以上なければ買えないんです~💦💦

絶対に買えないですよね!!

でも、米国株のトレードなら僕の少ない資産でも買う事が出来ます。

そう、とりあえずリングには上がれるって事です!

日本株の高額銘柄代表として、こちらもみんな大好きユニクロの親会社、ファーストリテイリングの株価は84330円です。

でも日本株は100株買わないといけないので、×100で、840万ほどかかります。

普通の人ではまず変える銘柄ではありませんね。

たとえ自己資金500万円持っていて、信用取引で買ったとしても、こんな高額だと、下落時の痛手は半端ないので、ぼくなら夜も眠れないと思います。

米国株なら、Amazonのような高い物もありますが、アップルのような超人気銘柄でも129ドルくらいなので、15000円程度から買う事が出来ます。

資産が少ないために分散投資が出来ない日本株よりも米国株の方がいろいろと分散できるので、投資が楽しくなりますし、一つの銘柄のリスクも低く抑えられると思います。

米国株は無双だから

これはもちろん銘柄にもよりますが、アメリカ株のETFなどは、直近ではコロナショックなどで暴落したことはありますが、今ではちゃんと回復して、史上最高値を更新し続けています。

でも日本株は日経平均でも未だにバブル期の最高値を更新する事は出来ていません。

日経平均はバブル崩壊前こそNYダウを上回っているがバブル崩壊後の急落からずっと横ばいです。

逆にNYダウはまさに右肩上がり。

これを見れば日本株だけを買っていてもたいしてし儲からないような気がします。

米国株はストップがない

日本株と違い「ストップ高、ストップ安がない」ということです。その代わり「サーキットブレーカー制度」というものがあります。

日本の株式市場では、1日の価格の変動幅が前日の終値または気配値を基準に制限されて、これを値幅制限と言います。

その値幅制限の上限まで株価が上がることをストップ高、下限まで下がることをストップ安と言います。

基準値段値幅制限(ストップ高・ストップ安)
100円未満上下 30円
200円未満50円
500円未満80円
700 円未満100円
1,000円未満150円

これに対して、米国株に値幅制限はありませんので、一日で100%以上上げるような銘柄は普通にあります。

まさに爆上げですね!!

もちろんその逆もありますが、資産管理をしっかりとして、逆指値などを指しておきながら行えば、日本株よりよっぽど夢があります。

ただし、米国株には「サーキットブレーカー制度」というものがあります。

サーキットブレーカー制度とは、株式市場や先物取引において、一定以上の価格下落が起きた際に、取引所が一時的に取引を停止させる等の措置を行う制度です。

ニューヨーク証券取引所等米国市場において、サーキットブレーカーが発動する条件は以下となります。

≪発動条件≫

Level 1

現地取引時間9:30~15:25

S&P500が前日終値より7%下落した場合:15分間取引停止

Level 2

現地取引時間9:30~15:25

S&P500が前日終値より13%下落した場合:15分間取引停止

Level 3

現地取引時間中

S&P500が前日終値より20%下落した場合:終日取引停止

※サーキットブレーカー発動時、取引所から取消しされた注文は失効する場合があります。

引用:DMM株

僕の場合は、少額で数銘柄に投資しているので、大きく上げてもしれていますが、チリも積もれば山となる戦法で、日々銘柄選びに時間かけています。

米国株は夜が本番

当然ですが、日本とアメリカでは時差があります。

日本が朝の時、アメリカは夜です。

僕は普通のサラリーマンなので、朝は会社に行きます。

日本株の開始時間は午前9時からです。

なので、前場の開始はちょうど会社の始業時間に重なるので、トレードに集中できません。

米国株は、日本時間23:30~翌6:00(夏時間22:30~翌5:00)なので、

会社から帰ってきて、夕食、お風呂を済ませてからゆっくりとトレードに向き合えます。

やっぱり集中してトレードしたいので僕にとってはこれってとても重要です。

まとめ

その他にも、株主還元を積極的に行い 配当利回りが高いとか、金や原油などのETFが充実していたり、テスラのようなベンチャー企業が化ける場合があったり、いろいろ楽しめる要素があります。

それに、株主を優先するアメリカだけあって、配当利回りも高く、年に4回もらえるなど、銀行に預金するくらいならNYダウやSP500のETFに積み立て投資している方がマシと言われています。

なので僕はまずは50万円を倍に増やせるまで、コツコツと無理のない投資を楽しんでいきたいと思います。

これから、投資を始めようと思っている方がいたら一緒に頑張りましょう~

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