糖尿病になってしまった!!

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トピックス

うわっ!!

健康診断の結果が出て糖尿病と判明!!

最悪だ~💦💦

会社で毎年2回行われる定期健康診断の結果で、あなたは「糖尿病」ですと、

宣告されました。。。

確かに、少しお腹周りが気になってはいましたし、いつも中性脂肪は高めの結果になっていましたが、

自分としては自覚症状など全くなく、いたって健康だと思っていたんです。

見た目も決して太っているように見られていなかったと思うし、筋トレを少しやっていたので、どちらかというとガッチリ目だだったように感じます。

ですが、血液検査などを行った結果、「糖尿病」の診断をされたので、これからは真剣に糖尿について考えていかなければならないと思い、ブログに書きしるしていきながら、自分でも勉強していきたいと思っています。

まあ、言ってみれば「糖尿病」初心者ですので、今は何にもわかっていませんが。。。

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糖尿病とは

そもそも「糖尿病」って何なんでしょうか。

糖尿病は、インスリンが十分に働かないために、血液中を流れるブドウ糖という糖(血糖)が増えてしまう病気です。

インスリンは膵臓(すいぞう)から出るホルモンであり、血糖を一定の範囲におさめる働きを担っています。

血糖の濃度(血糖値)が何年間も高いままで放置されると、血管が傷つき、将来的に心臓病や、失明、腎不全、足の切断といった、より重い病気(糖尿病の慢性合併症)につながります。また、著しく高い血糖は、それだけで昏睡(こんすい)などをおこすことがあります(糖尿病の急性合併症)。

糖尿病情報センター

糖尿病になると怖い合併症が沢山出てきますね。

足の切断って怖すぎでしょ!!

そうならないためにもちゃんと知識を高めていくしかないですね。

インスリンって何

糖尿病になって先生から聞かされた「インスリン」っていうワード。

まあ、時々ニュースとかでは聞いたことはありましたが、いまいちよくわかっていませんでした。

何せ僕が「インスリン」って聞いて、最初に思い浮かんだのは「インリン・オブ・ジョイトイ」でした(笑)

やっぱり、あの唇がエロいんですよね~💛

って全く関係ないですが。。。

そう真面目に・・・

「インスリン」は糖尿病とは切っても切れない関係にあるもので、僕たちの体の中にあるホルモンのひとつです。

ご飯、パン、麺など糖質を含むものを食べると、消化吸収されてブドウ糖になり血液の濃度(血糖値)が上がります。

すると膵臓(すいぞう)からインスリンが分泌されて筋肉や肝臓・脳に血糖を取り込み、血糖値を下げようとするのです。

インスリンには大きく分けて3つの働きがあるとされています。

①筋や肝臓などへ糖を取り込む事を促進して、血糖値を下げてくれる役割。
②取り込んだ糖から、体内でエネルギーを一時的に保存しておくための物質の「グリコーゲン」や脂肪を合成して貯蔵する役割。
③筋肉や血液のもととなるタンパク質を合成して成長を促進する役割

特に①の血糖値を上げるホルモンはいくつかあるけど、下げてくれる役割のホルモンは「インスリン」だけなんだって。

血糖値を下げようとする役割のインスリンがうまく分泌されなくなったり、効きにくくなったりしてしまうと血液中のブドウ糖をちゃんと処理できなくなります。

結果として細胞に糖が正常に取り込めず、高血糖になります。これが糖尿病って事なんだって。

やっぱり「インスリン」は糖尿病にとって超重要って事。

インスリンがちゃんと分泌されて、血糖値をしっかり下げてくれていれば糖尿病にならないって事なんだね。

高血糖とは?

じゃ、高血糖ってどういう状態のことを言うんだろう??

血糖とは、血液中に含まれるブドウ糖のことで、その量を「血糖値」として表しています。

「ブドウ糖」は食物から得た糖質が分解されたもので、血液によって肝臓に運ばれ、グリコーゲンとして蓄えられます。

エネルギーが必要になれば再び「ブドウ糖」に姿を変えて血液中に放出され、余った「ブドウ糖」は中性脂肪として蓄えられます。

血中に放出されるブドウ糖の量、つまり「血糖値」は、すい臓から分泌されるインスリンというホルモンやほかの臓器から分泌されるインスリン拮抗ホルモンによって一定に保たれています。

高血糖状態が続くと、すい臓はインスリンを多く出そうとして次第に疲弊し、インスリンを分泌する機能が低下、インスリンが分泌されないので血液中のブドウ糖が増え過ぎ、糖尿病などにいたるのです。

大正製薬

インスリンの働きが悪くなることで、血糖値が上がりやすくなり、高血糖となりついに糖尿病になります。

なのでやっぱり、インスリンの働きをよくすることが大事って事なんですね。

糖尿病の種類

インスリンが大事って事は何となくわかってきた。

では、そもそも糖尿病ってどんな種類があるんでしょうか?

一概に糖尿病って言ってもいくつかの種類があるようですが、大きく分けると「1型糖尿病」、「2型糖尿病」の二つに分かれるみたいですね。

2型糖尿病

僕のような中年世代、40歳以上から発症するタイプで10人に9人以上はこのタイプと言われています。

原因は色んな要素が組み合わさってなるようですが、食生活などの環境因子と体質(遺伝)の組み合わせで起こると考えられています。

ただ、チョコレートのような甘いものばっかり食べているからと言って、それだけが原因にではないようです。

僕は基本的に甘いものはあんまり食べないし、コーヒーや紅茶も砂糖、ミルクは入れませんが、糖尿病になっちゃいました😢

2型糖尿病の主な症状
  • 疲労感 
  • 皮膚が乾燥して痒い
  • 手足の感覚が低下する、または、チクチク指すような痛みがある
  • 感染症によくかかる
  • 頻尿
  • 目がかすむ
  • 性機能の問題(ED)
  • 切り傷やその他の皮膚の傷が治りにくい
  • 空腹感やのどの渇きがひどくなる

上の主な症状を僕に当てはめてみたら下のようになりました。

僕の場合は・・・
  • 疲労感はけっこう残る感じだし、やる気を出すのに時間がかかるような気がする。
  • 痒みは糖尿病と診断される以前がどうだったかあまり覚えていませんが、お腹とか鎖骨のあたりがかゆくなることがある。
  • 手足の感覚やチクチク感はないかな・・・
  • 感染病には何年もかかっていない。
  • 以前より間違いなく、よくトイレに行くようになった。
  • 年齢なのか糖尿病なのかわかりませんが、目がかすむようになってる気がする。
  • 傷の治りが早いかどうかは、そもそもケガをしてないのでわからない。
  • 喉の渇きはある。空腹時は若干震えるような時があった。


糖尿病と診断されてから、特に気になったのが、「やる気」が出ないというか、疲れるようになった気がするって事。

これが一番、気になるし、改善したい点ですね💦

他にも目が疲れたり、頻尿だったりしますが、50代前半の年齢の事も考えると、糖尿病でなくてもありえそうだしね。

次に2型糖尿病の原因になるのは

2型糖尿病の原因
  • 40歳以上の人
  • 太りすぎの人
  • 家族に糖尿病の患者がいる
  • 著しい運動不足

僕の場合、40歳以上ですが、糖尿病の治療する前は身長176センチで75キロくらい。

決して太り過ぎとは言えないと思います。

運動不足と言えばそうかもしれないですが、時々ジムに行ったりしていたので、まったく運動しない訳でもありませんでした。

親が糖尿病だったと聞いたことがないので、2型糖尿病の原因とされているものに完全に当てはまるようなものはないのですが、なにか生活習慣に問題があったんだと思います。

1型糖尿病

1型糖尿病の方は2型糖尿病の患者に比べて倒的少なく、10人に1人もいません。

膵臓(すいぞう)でインスリンをほとんど、又は全く作ることが出来ずインスリンを注射しなければなりません。

このため、以前は「インスリン依存型糖尿病」と呼ばれていたこともあったようです。

1型糖尿病の方は、生活習慣が悪かったのではなくて、もともとの体質から糖尿病になってしまった方のようです。

プロ野球選手、阪神タイガースの岩田稔投手は1型糖尿病だそうです。

糖尿病と戦いながらプロのアスリートで頑張っている姿は勇気づけられますね!!

まとめ

往年の大投手、金田 正一さん(2019年にお亡くなりになられましたが・・・)
が生前、「一病息災」とよく言っておられたそうです。

普通は「無病息災」ですよね。

でも金田さんは、小さな病気を抱えていたほうが、健康に気遣って大病をしないという考え方でそう仰られていたようです。

「糖尿病」は決して小さな病気ではないですが、僕は「糖尿病」にかかってしまったことで、身体に気を付けるようになったのは確かです。

今は、以前思いっきりサボりがちだった(笑)ジムにも空き時間にできるだけ行くようにしています。

糖尿病が治るかどうかはわかりませんが、僕も「一病息災」を見習っていきたいと思います。

参考資料;

糖尿病とは?原因と症状(初期症状)| 知りたい!糖尿病
糖尿病とは?原因と症状(初期症状)ページです。糖尿病について「知りたい!」と思う情報を掲載している一般の方向け情報サイトです。1型、および2型糖尿病の主な症状と原因を解説します。
インスリンとは〜糖尿病との関係・療法・注射の使い方を分かりやすく解説〜 | H2株式会社
糖尿病でしばしば耳にする言葉の一つ、インスリン。実は、インスリンは糖尿病と切っても切れない関係にあるものです。そこで本記事では、インスリンと糖尿病の関係・療法・注射の使い方について分かりやすく解説していきます。
糖尿病とは | 糖尿病情報センター
糖尿病について解説しています。

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